Kingston HyperX Cloud Revolverのレビュー

Kingston HyperX Cloud Revolverのパッケージ表側

ゲーミングヘッドセット Kingston HyperX Cloud Revolverのレビューをします。

ノイズが少ないマイクが付いたヘッドセットが欲しい、装着感の良いヘッドセットを探しているなんて方は、ぜひ読んでいってください。

Kingston HyperX Cloud Revolverのスペック
ドライバーネオジム磁石、ダイナミック50mm径
タイプサーカムオーラル、密閉型
周波数12Hz~28,000 Hz
インピーダンス30 Ω
音圧レベル104.5dBSPL/mW (1kHz時)
重量360g
重量(マイク含む)376g
接続方式3.5mmプラグ
マイク方式エレクトレットコンデンサーマイク
マイク極性パターン単一指向性、ノイズキャンセリング
マイク周波数50Hz~18,000 Hz
マイク感度-40dBV (0dB=1V/Pa、1kHz時)
保証2年
型番HX-HSCR-BK/AS
価格(2016/12/15時点)10,913円~

メーカーページ

※この記事は製品を提供していただき執筆しています。

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Kingston HyperX Cloud Revolverのレビュー

Kingston HyperX Cloud Revolverのパッケージ表側

パッケージ表側には本体画像とアピールポイントが記載されています。

Kingston HyperX Cloud Revolverのパッケージ裏側

裏側には各部名称などが記載されています。

Kingston HyperX Cloud Revolverの内パッケージ

パッケージの一番外側を外すとブランドロゴが現れます。

Kingston HyperX Cloud Revolverのパッケージを開けた様子

さらにパッケージを開けていくと本体がお目見えします。
右側の紙はクイックスタートガイドです。

Kingston HyperX Cloud Revolverの製品内容

製品内容はクイックスタートガイドの他に、本体、オーディオコントロールボックス、マイクがあります。

Kingston HyperX Cloud Revolver本体頭頂部

本体頭頂部にもロゴ。

Kingston HyperX Cloud Revolver本体

本体左耳側にケーブルとマイクの接続口があります。

Kingston HyperX Cloud Revolverのイヤーパッド

イヤーパッドは広めなので、耳がスッポリ収まります。

Kingston HyperX Cloud Revolverのバンド(通常時)

バンド可動部の様子。(通常時)

Kingston HyperX Cloud Revolverのバンド(装着時)

頭に取り付けると、ケーブルとバンドが伸びます。

Kingston HyperX Cloud Revolverのドライバーユニット

ドライバーユニットの根本は、頭の形に合わせて稼働します。

Kingston HyperX Cloud Revolverのマイク取付口

マイク接続口の様子。

Kingston HyperX Cloud Revolverにマイクを取り付けた様子

マイクを取り付けた様子。

Kingston HyperX Cloud Revolverのマイクを曲げた様子

マイクケーブルはフレキシブルになっており、ある程度自由に曲げられます。

Kingston HyperX Cloud Revolverマイク内側の様子

マイク内側の様子。

Kingston HyperX Cloud Revolverにオーディオコントロールボックスを接続した様子

オーディオコントロールボックスを取り付けた様子。
本体-オーディオコントロールボックス間のケーブル長は1m、その先が2mです。

※ケーブルは布巻き仕様になっています

Kingston HyperX Cloud Revolverのオーディオコントロールボックス

オーディオコントロールボックスでは音量Up・Down(上側のダイヤル)とマイクのミュートを行えます。

Kingston HyperX Cloud Revolverのオーディオコントロールボックス(マイクミュート時)

ミュート状態にすると赤い面が見えるようになります。

良いところ

定位感が良い
どちらの方向で音が鳴っているかが非常に分かりやすいので、FPSゲームをやる人にもオススメできます。
オーディオ用途にも耐えられる音質
さすがに数万円するヘッドホンを常用している人は別ですが、普段リーズナブルなヘッドホン・イヤホンを使っているなら、ゲーム用だけではなくオーディオ用としても十分使えます。

また、密閉型なので音漏れは少ないです。
装着感が良い
側圧はやや緩く、圧迫感はありません。
ドライバーユニットの根本が稼働することにより、フィット感がかなり良くなっています。
マイクのノイズが少ない
ヘッドセット付属のマイクから音声を録音してみましたが、ほとんどノイズはありませんでした。

残念なところ

金属フレームが響く
頭をかいたり、ズレを直そうした時に金属フレーム部分に指が当たると、鐘が鳴るように音が響きます。
蒸れる
ヘッドホン・ヘッドセットとしては、わりと蒸れやすい部類に入るかと思います。
夏にクーラー無しで長時間使うのは、厳しいかもしれません。

思ったこととか

この製品が11,000円弱~で買えることに、驚きました。

装着感の良さ、高音質な点から考えて、20,000円を超えてもおかしくない出来のヘッドセットだと思います。

注意点があるとすれば、あまりドンシャリしていないこと。
ゲーミングヘッドセットはドンシャリしているものだと思い込んで聴くと、肩透かしをくらいます。

わたしが聴いた印象は、音場が広く、フラットに少し低音を味付けした感じです。

まぁ、ヘッドホン・ヘッドセットは付け心地や音の好みに個人差があるものなので、可能であれば試聴を行ってください。

ふと思ったのですが、ヘッドセットはどこで試聴したらよいのでしょうかね?
ヘッドホン屋さん?それともPCパーツショップ?

更新の手間などがあるので難しいのかもしれませんが、試聴機が置いてあるショップ情報がメーカーページやなんかに載っていると、ありがたいかなと思います。

秋葉原に行けば、どこか置いている所はありそうですが。

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