4TBのHDD Seagate ST4000DM000のレビュー

Seagate ST4000DM000のパッケージ 自作PC

4TBのHDD Seagate ST4000DM000のレビューをします。
HDDの買い替え・買い増しを検討している方はさらっと読んでいってください。

まずはスペックの紹介から始めます。

容量 4TB
サイズ 3.5インチ
接続方式 SATA3(6Gbps)
回転数 5900rpm
キャッシュ 64MB
保証 2年

購入時の金額は13,780円、代理店はSYNNEXでした。

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Seagate ST4000DM000のレビュー

パッケージは茶箱で、保証書シール付きです。
開けるとプチプチに包まれています。

Seagate ST4000DM000のパッケージを開けた様子

プチプチを取り除くと帯電防止袋に包まれていて、正規代理店シールが貼ってあります。

Seagate ST4000DM000の代理店シール

本体の様子です。
まぁ、一般的なHDDと変わりません。

Seagate ST4000DM000本体

CrystalDiskMarkでベンチマークを取った様子です。

<100MiBの計測結果>
Seagate ST4000DM000のベンチマーク結果(CrystalDiskMark 100MiB)

<1GiBの計測結果>
Seagate ST4000DM000のベンチマーク結果(CrystalDiskMark 1GiB)

特別速くもなく、遅くもないといった結果でしょうか。

長所

2年保証
昔に比べると期間は短くなりましたが、それでも2年保証はありがたいです。
RMA(保証交換)が楽
壊れた時は千葉に送るだけなので、楽ちんです。

短所

今のところ、特にありません。
長く持ってくれればいいなと思います。

温度について

室温17度でアイドル時は21度。
ピーク時(ファイル転送を数時間)は40度ぐらいまであがります。

補足

容量についてですが、Windows上では3725.90GBとして認識されます。
いわゆる天使の取り分というもので、これで正常です。

購入後はソフトを使って、動作チェックをすることをオススメします。
詳しくは下記記事をご覧ください。
Seagate製HDDチェックソフト SeaTools for Windowsの使い方

また、RMA期間のチェックも忘れずに行いましょう。
SEAGATE公式サイト(保証および交換)>保証の確認が必要ですか?

私の場合は2016年2月購入で、2018年4月後半までとなっていました。

思ったこととか

現在はWestern Digitalも、RMAの発送先が国内になったので交換時の手間は変わりません。

わたしの場合、WDよりも故障遭遇率が低いので、Seagateを選んでいます。
もちろん逆の人もいるでしょうし、そこら辺は好き好きでしょう。

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