
同製品はWQHD解像度(2560x1440px)と320Hzリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターで、リモコンが付属することや無輝点保証対応であることが特徴です。
EX-GDQ271RAシリーズのカラーは2色展開でEX-GDQ271RAWがホワイト色、EX-GDQ271RABがブラック色となっています。
| パネル種類 | AHVA、フラットパネル、非光沢 |
|---|---|
| パネルサイズ | 27インチ |
| 解像度 | WQHD(2560 x 1440px) |
| リフレッシュレート | 最大320Hz |
| 応答速度 | 0.2ms[GTG] ※320Hz/オーバードライブ レベル3、Clear AIM レベル3設定時 |
| 明るさ(輝度) | 500cd/㎡ |
| 可変リフレッシュレート | NVIDIA G-SYNC Compatible(DisplayPort)、 AdaptiveSync(DisplayPort)、 HDMI 2.1 VRR(HDMI) |
| 入力端子 | HDMI(HDCP 2.3)×2, DisplayPort(HDCP 2.3)×1 |
| HDR | HDR10入力対応 DisplayHDR 400 |
| スピーカー | 2W+2W(ステレオ) |
| スタンド | チルト、スイーベル、昇降、ピボット対応 |
| 保証 | 3年間、 無輝点保証(購入後1か月以内) |
IODATA EX-GDQ271RAWの外観と付属品
パッケージから中身を引き出した様子。
梱包材の側面に付属品が収まっています。
※写っていませんが、ダンボールは取っ手付きです
付属品は下記。
- スタンド
- 台座
- ケーブルガイド
- 必ずお読みください
- 電源ケーブル
- DisplayPortケーブル
- リモコン
- 電池2本(単四)
スタンド側面の様子。
モニターを取り付けた時の角度と高さ調整を再現しやすいように、目盛りが入っています。
台座とスタンドを取り付けた様子。(固定は裏面の手回しねじ)
こちらには左右の向きが分かる目盛りが入っています。
梱包材にモニター本体が収まっている様子。
袋の中央に切れ目が入っているので、それを開いて、スタンド+台座を取り付けてください。
下方向からスライドさせれば、ワンタッチで取付可能です。
ネジ止めは必要ありません。
本体背面にスタンドを取り付けた様子。
スタンドを取り付けた場所の上側にある隙間(三か所)は水色っぽい配色です。
スタンドの左下側に電源端子、右下に入力端子類、右方向にセキュリティスロット(ケンジントンロックなどを取り付ける場所)が配置されています。
電源端子の様子。
モニター本体に電源が内蔵されているので、ケーブルを接続するだけです。
ACアダプターはありません。
端子類は左からHDMI x2(最大144Hz)、DisplayPort(最大320Hz)、USBサービスポート、ヘッドホン端子です。
本体正面中央の下部には電源ボタン兼OSD操作スティックが配置されています。
本体右下方向の黒い四角はリモコンの受光部です。
これまでの製品だと受光部がフレーム外に飛び出している物もありましたが、同製品はフレーム内に収まっており、スッキリとした印象を受けます。
本体を白い机に設置した様子。
電源ケーブルとDisplayPortケーブルが白いので、統一感があります。
どうせならリモコンも白にしたら良かったのにと思いました。
中央下部のスティック部分はデフォルトでは青く光ります。
※OSDメニューで明るさを変更したり、消灯することも可能です
レビューまとめ

電源オンオフやOSDメニューを操作できるリモコンも便利に感じます。
リフレッシュレートは最大320Hz、応答速度は0.2ms(GTG)と、これまでのモデルに比べて性能が上がっているのも好印象です。
実際にゲームをプレイした時の滑らかさや応答速度も問題ありません。
DisplayHDR 400認証を取得していますが、期待しすぎない方が吉かと思います。
ゲームや映画などHDR対応コンテンツを利用する頻度が多い方は、MiniLED採用でDisplay HDR 1000対応のGigaCrysta EX-GDQ271JLAQも検討した方が良いでしょう。
SDRコンテンツがメインの方は価格も安いGigaCrysta EX-GDQ271RAWをオススメします。




























