ハイエンド無線PCマウス Logicool MX Master MX2000のレビュー

Logicool MX Master MX2000の上側の様子

Logicool MX Master MX2000のレビューをします。

同製品はUnifyingレシーバー(USB)・Bluetooth両対応のハイエンド無線マウス。
MX RevolutionにあったSmartShift(ホイールの自動切り替え機能)が付いているのが特徴。

わたしが買ったのはブラックで、他にネイビーとストーンがあります。(3色展開)
購入時の価格は10,799円でした。

メーカー製品情報ページ

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Logicool MX Master MX2000のレビュー

Logicool MX Master MX2000のパッケージ

パッケージの様子。

Logicool MX Master MX2000のパッケージを1枚めくった様子

パッケージの表側をめくると、中身が見えます。

Logicool MX Master MX2000の製品内容

製品内容は下記。

  • マウス本体
  • レシーバー
  • 充電用USBケーブル
  • 電池廃棄方法が書かれた紙
  • 保証書(2年)
Logicool MX Master MX2000の上側の様子

MX Masterを上から撮った様子。
外枠の色は金と暗い茶色が混ざった感じの色です。

今までのマウスだと、Logicoolのロゴマークは手のひらに当たる場所にありましたが、左クリックの根元に変更されています。

その為、摩擦で印刷が薄くなる可能性が低くなるのではないかと思います。

Logicool MX Master MX2000の裏側の様子

裏面の様子。

Logicool MX Master MX2000の左サイドの様子

左サイドの様子。

サムホイール、進むボタン、戻るボタンにインジケーターとジェスチャーボタンがあります。
※ジェスチャーボタンはインジケーター(3つの丸)の右斜め下あたりです。

Logicool MX Master MX2000の右サイドの様子

右サイドの様子。
こちらにボタンはありません。

Logicool MX Master MX2000の前方(充電用端子)

充電用のmicroUSB端子は、マウス前方にあります。

M950tとLogicool MX Master MX2000を並べた様子

M950tとMX Masterを並べた様子。
大きさはさほど変わりませんが、MX Masterの方が高さがあります。
特に薬指と小指の付け根が当たる部分が盛り上がりぎみです。

Logicool MX Master MX2000のカスタム画面01(Logicool Options)

機能のカスタマイズはLogicool Optionsで行えます。
丸が付いている部分をクリックすると、機能やキーストローク割り当てが表示される形です。

これまでのマウスで使われていたSetPointは使えません。

Logicool MX Master MX2000のカスタム画面02(Logicool Options)

Logicool Optionsのタブを切り替えると、ポインタの速度や感度などを変更できます。

Logicool MX Master MX2000のカスタム画面03(Logicool Options)

右上にあるすべてのアプリケーションをクリックすると、アプリケーション固有の設定をカスタムできます。
これはSetPointにもあった機能です。

良いところ

SmartShiftはやっぱり便利
ゆっくりホイールを回すとカチカチ、速く回すと滑らか動作に自動で切り替わる機能ですが、あるとやっぱり便利です。

M950tなんかだと、ホイールの動作切り替えにはボタンを押す必要があったので、一手間減ることになります。

たった一手間と思うかもしれませんが、よく使う機能なので、あるのと無いのでは大違いです。
バッテリーの持ちが良い
充電しておけば、1日ハードに使ってもバッテリーが切れません。
以前使っていたM950tは丸1日は持たなかったので、ありがたいです。

ちなみにメーカーページには、フル充電で40日間使用できるとあります。
※毎日6時間のオフィスでの使用

残念なところ

サムホイールが微妙
ホイールを横倒して水平スクロールするものに比べると、MX Masterのサムホイールはとても滑らかです。
ただ、キーを割り当てたりすることができないので、ちょっと物足りません。

Logicool MX Master MX2000のカスタム画面04(Logicool Options)
USBケーブルの抜き挿しがしにくい
マウス前方が尖っていて、屋根のようになっているので、USBケーブルの抜き差しするのには不便です。

思ったこととか

戻る・進むボタンが前後ではなく、上下に配置されていることには違和感がありましたが、少しすると慣れますし、完成度は高いマウスだと思います。

ただ、サムホイールにキーを割り当てられないことは誤算でした。
せめて押し込み可能でボタン扱いできるようになっていれば良かったのですけど。

個人的にはMX MasterベースでSmartShift搭載、さらに親指で押せるボタンがもう1個あると最高だと思います。

そんなマウス出してくれないかなぁ。

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