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イトーキ サリダ YL6のレビュー!アームレスト無しのハイバックチェア

イトーキ サリダ YL6 ホワイトを組み立てた様子 家具
九荻 新
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イトーキ サリダ YL6のレビューをします。

同製品はアームレストが付いていないハイバックチェアで、背面にポリプロピレン素材が採用されていることが特徴です。

別売りのアームレスト(YL6-AEL)を後付けすることもできます。

保証は最大3年間です。
(構造部材は3年、機構部・可動部は2年、外観表面仕上げは1年)
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イトーキ サリダ YL6の外観と付属品

イトーキ サリダ YL6のパッケージ

パッケージサイズは66 x 72.5 x 48cmとかなり大きいです。

イトーキ サリダ YL6のパッケージを開封した様子

パッケージを開封すると背面+取扱説明書兼保証書、座面、キャスター脚、ガスシリンダー+ネジ+ワッシャー+六角レンチが入っています。

イトーキ サリダ YL6のパッケージ側面

オフィスチェアは割と中国製のものが多かったりしますが、YL6は台湾製です。

イトーキ サリダ YL6 ホワイトを組み立てた様子

イトーキ サリダ YL6 ホワイトを組み立てた様子。

カラーは他にブラック、サンドベージュ、ネイビー、モスグリーンがあります。
※脚とキャスターまで白いのはサンドベージュのみ

イトーキ サリダ YL6のロッキング調整ノブ

本体前面下部にロッキング調整ノブがあります。

イトーキ サリダ YL6のレバー

右側面下部のレバーでは高さ調整とリクライニング固定を行えます。

イトーキ サリダ YL6本体側面

本体を側面から見た様子。

イトーキ サリダ YL6本体背面

本体背面の様子。
背面はメッシュ構造+穴が大きめなので、冬場は冷えるかもしれません。

似たタイプの背面(樹脂製)を採用しているチェアとしては、ハーマンミラーのセイルチェアやオカムラのヴィスコンテが挙げられます。

ヴィスコンテを使っていたことがありますが、背面はイトーキ サリダ YL6の方がやや硬めです。

組み立て方について

九荻 新
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公式が用意してくれている上記動画を見ておけば、イトーキ サリダ YL6の組み立て方は簡単です。
私の場合、動画内で案内されている通り、およそ15分で組み立てられました。

難しい所があるとすれば、ガスシリンダーと座面下の穴を合わせる所ぐらい。
※動画内の1分40秒辺り

基本は一人で問題ありませんが、ここだけ誰かに手伝ってもらうのもアリです。

他の購入候補

九荻 新
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私が他の購入候補として考えていたのはイトーキ サリダ YL7Rです。

こちらはエクストラハイバックで3軸ヘッドレストや3Dアームレストが標準で付属、ランバーサポートもあるデスクチェアとなります。

購入したサリダ YL6とほとんど価格は変わらないのに機能が充実したフルスペックモデルであることが特徴。

それでもYL6を選んだ理由は設置スペースの問題です。
エクストラハイバックのYL7Rだと、リクライニングした時に設置した家具に接触してしまうので諦めました。

他の理由としてはYL6がアームレスト無しで、使わない時に机の下側に収められることも大きいです。
掃除しやすかったり、邪魔にならなかったりするので。

レビューまとめ

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イトーキ サリダ YL6の一番好きな所は樹脂製の背を採用している事。

長い間使うと布地やクッション地は毛羽立ち、人工皮革は摩耗や破れが気になったりしますが、それらに比べると背面の耐久性・汚れ耐性が高いです。

また、背面が柔らかすぎないので、背筋がピンとして良い姿勢を保てます。

以前はオカムラのコーラルチェアを使用していましたが、サリダ YL6の座り心地も悪くありません。
※価格帯が違うので流石に同等では無いです

座面はコーラルの方が柔らかめで、サリダ YL6の方が張りが強く感じます。

リクライニング性能についてはコーラルの方が好みです。
サリダ YL6はリクライニングすると角度の前上がり感と相まって、太もも裏が圧迫されている印象。

今回初めてイトーキのチェアを購入しましたが、コストパフォーマンスが素晴らしいと思いました。

予算が2~3万円台の方にとって、サリダ YL6は有力な選択肢です。
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