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エレコム DPA-SS11WHのレビュー!高耐荷重のガススプリング式モニターアーム

エレコム DPA-SS11WHを机に取り付けた様子 液晶モニター
九荻 新
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エレコム DPA-SS11WHのレビューをします。

同製品は17~49インチ対応(耐荷重20kg)のガススプリング式モニターアームで、設置の際に天板の上側から固定できることが特徴です。

DPA-SS11WHはホワイト色、DPA-SS11BKはブラック色となっています。
prime day

外観とか

エレコム DPA-SS11WHのパッケージ外観

パッケージ外観。
持つとずっしりしています。

エレコム DPA-SS11WHのパッケージを開封した様子

パッケージを開封した様子。

マニュアルが良く出来ているので、必ず読むようにしましょう。

エレコム DPA-SS11WHのベースに塗料が付着している様子

ベースの金属部分に塗料が付いてしまっている様子。
根本の方も塗装が甘いです。

エレコム DPA-SS11WHの塗装が甘い部分(アーム内側)

設置したら見える場所ではないですが、アームの内側にも塗装が甘い部分がありました。

エレコム DPA-SS11WHのベースを机の天板に取り付ける様子

ベース部分を机の天板に取り付ける様子。

一般的にモニターアームは天板の下から手回しねじで固定するものが多いですが、同製品は上から固定する形になります。

私が使っている机(コクヨ アリオス)は天板下にケーブルトレイを取り付けていて、手を入れるスペースがほとんどないので、このタイプの固定方法はとても楽です。

エレコム DPA-SS11WHのプレート(内側)

モニターを取り付けるプレートの様子。

これはクイックリリース的な仕組みになっていて、上部に2つのツメ、下部に2つのツメと手回しネジがあります。

仮に手回しネジが緩んだとしても、すぐに脱落するようなことはありません。
もちろん定期的にチェックした方がいいですが。

エレコム DPA-SS11WHのプレート(上側)

プレート上側のツメの様子。

エレコム DPA-SS11WHを机に取り付けた様子

机にエレコム DPA-SS11WHを取り付けた様子。
付属のマニュアル通りに進めれば、特に難しい所はありません。

エレコム DPA-SS11WHを最大限下げた時の机との隙間

アームにモニターを取り付けて、最大限下げた様子。
天板の表面からモニターの下面までは4cm強です。

エレコム DPA-SS11WHにモニターを取り付けた様子

アームにモニターを取り付けた様子。

机やモニター本体と比べるとアームの方が明るい白です。
それでも他の色のアームよりは馴染みます。

本当は周りのケーブル類とか、VESAプレート上部のヘッドホンフックとかも白にしたらより統一感が出るのでしょうが、そこまでのこだわりはありません。

他の購入候補

九荻 新
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天板の上側から固定するタイプのモニターアームではPixio PS1S(32インチまで、耐荷重9kg)やPixio PS2S(17~49インチ、耐荷重2~18kg)があります。

上記の2製品はエレコム DPA-SS11WH(17~49インチ、耐荷重20kg)と価格も近いです。
カラーバリエーションが豊富なので、家具やPC関連と色を揃えたい人に向いています。

iggy LS112(17~49インチ、耐荷重20kg)も同様の固定タイプですが少し高め、COFO 無重力モニターアーム Pro(17~40インチ、耐荷重2.5~14kg)はかなり高めです。

私がこの中からエレコム製品を選んだ理由は馴染みがあるメーカーなこと、価格が手頃でクイックリリース的な仕組みがあることが挙げられます。

レビューまとめ

九荻 新
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エレコム DPA-SS11WHを買い、使ってみて特に後悔はありません。

頻繁にモニターの位置を変える人がどう感じるかは分かりませんが、動きは充分にスムーズです。
耐荷重や対応モニターサイズにも余裕があります。

私の場合は位置の調整よりも、地震の時の転倒対策の面が主なのでほぼ満足です。

ただ質感に期待するのはやめましょう。
記事内で画像を紹介した通り、塗装が甘い部分もあります。

高級感や最高のスムーズさが欲しければ、やはりエルゴトロンのモニターアームを選ぶのがオススメです、安くはないですが。
※その分、保証はかなり長め(LXやMXVは10年間)

ちなみにエルゴトロン製のアームで天板の上から固定するタイプはありません。

天板下のスペースに余裕があるならエルゴトロン LXシリーズ、スペースが狭いならMXVシリーズが候補です。
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