
同製品はWi-Fi 6対応のルーターで、価格が手頃であることが特徴です。
購入時の価格は4千円台でした。
※Linksys(リンクシス)はアメリカの会社となります
ワイヤレス規格 | WiFi 6 (802.11ax) |
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Wi-Fi速度 | 5GHz: 1200Mbps(802.11ax), 2.4GHz: 600Mbps(802.11ax) |
CPU | 880 MHz Dual-Core |
インターフェイス | ギガビットWANポート x1, ギガビットLANポート x4, USB 3.0 x1 |
アンテナタイプ | 内蔵 |
EasyMesh(メッシュWi-Fi) | 対応 |
保証期間 | 3年間 |
Linksys E7350の外観と付属品
パッケージの様子。
電波範囲は最大140㎡、接続デバイスは20台以上となっています。
パッケージを開封した様子。
製品内容(付属品)は下記。
- ルーター本体
- LANケーブル
- 電源アダプター
- クイックスタートガイド
- 免責および法務関連情報
本体正面の様子。
稼働時、中央部分の青色LEDが光ります。
右側面にはロゴがあります。
左側面も同様です。
背面側の様子。
下から電源スイッチ、電源端子、USB 3.0ポート、WANポート、LANポート x4、リセットボタン、WPSボタンとなっています。
本体底面部分にはデフォルトのSSIDやパスワードなどが記載されています。
縦置きで設置した様子。
横置きは不可能ではありませんが、台座が外れない為、斜めになります。
両側面に穴は無いので、壁掛け設置は不可です。
初期設定方法(手順)
1.電源アダプターやLANケーブルを接続した状態にしてください。
2.ChromeやFirefoxなどのWEBブラウザで管理ページ(http://myrouter.local)を開きます。
3.ライセンス条項を確認してチェックマークを入れたら、次へをクリック。
4.2.4GHz帯と5GHz帯のネットワーク名とパスワードを設定(入力)して、次へをクリック。
5.管理者パスワードを設定して、次へをクリック。
6.設定したネットワーク名とパスワード、管理者パスワードが表示されるので、メモしておきます。
その後に保存をクリックしてください。
7.ルーターの設定が終わるまで、しばらく待ちます。
8.製品登録をする方は次へ、しない方はスキップをクリックします。
9.おめでとうございます。と表示されたら、完了をクリック。
※ファームウェアアップグレードは自己責任でお願いします
10.完了しました。と表示されたら、初期設定は終了です。
右下の完了をクリックしてください。
Wi-Fi速度の計測結果
スマホアプリのFAST Speed Testを使用して、Linksys E7350のWi-Fi速度を計測しました。
契約している回線は最大1Gbpsで、家は一般的な4LDKマンションです。
計測を行った場所は下記の3か所。
- 自室(ルーターを設置した部屋)
- 和室(ルーターの隣の部屋)
- 玄関(ルーターから一番遠い場所)
ダウンロード速度 | アップロード速度 | |
自室 | 500Mbps | 600Mbps |
和室 | 540Mbps | 450Mbps |
玄関 | 330Mbps | 300Mbps |

一番距離がある玄関ではWi-Fiの電波状態(扇マーク)が半分になるものの、途切れたりすることはありません。
レビューまとめ

オンラインゲームや動画ストリーミングも快適に行える速度が出ていますし、動作も安定しています。
初期設定も簡単ですし、価格もかなり手頃なので、オススメしやすいWi-Fi 6ルーターです。
カバー範囲(140㎡)を越えるような広いお家でなければ特に問題は出ないでしょう。
一つだけ残念に思ったのは本体前面の青色LEDを消灯にできないこと。
Linksysの他の製品では消灯にできるモデルもあるらしいのですが、E7350はファームウェアを最新(1.1.00)にアップグレードしても、LEDに関する項目は見当たりませんでした。