本サイトは広告が含まれています。
割引クーポン!

iMobieのソフト(AnyTrans,AnyUnlock,DroidKit,Vozard等)で使えるクーポン。
注文時にmemotoraを入力すると、割引になります。

公式ストアはこちら

[レビュー] タワー型電源タップのメリット・デメリット

タワー型電源タップの端子とUSBポート 便利グッズ
九荻 新
九荻 新
電源タップは大きく分けて、フラットタイプとタワー型の2種類です。

今回は後者の製品を買ったので、実際に使ってみて感じたメリット・デメリット、タワー型電源タップの選び方を紹介します。

電源タップとUSB充電器をまとめられる

タワー型電源タップの端子とUSBポート

九荻 新
九荻 新
フラットな電源タップでUSBポートが付いている製品もありますが、まだまだ少なめです。

それに対してタワー型の場合はUSBポート付きのものがほとんどで、付いていないものは少数になります。

今の時代はスマホやタブレット、ワイヤレスイヤホンなどを充電する機会が多いので、電源タップとUSBポートを一つにまとめられると便利です。

机の上がごちゃごちゃしないというメリットもあります。

隣の端子と干渉しにくい

タワー型電源タップにACアダプターを接続した様子

フラット型電源タップにACアダプターを接続した様子

九荻 新
九荻 新
タワー型電源タップは端子の間隔が広いので、大きなACアダプターを使用しても干渉しにくく、抜き差しもしやすいです。

フラットタイプは間隔が狭いため、大きなACアダプターを使えなかったり、抜き差しするのが難しかったりします。

圧迫感がある

タワー型電源タップを机の上に設置した様子

九荻 新
九荻 新
わたしが購入した12個口のタワー型電源タップは高さが23cmぐらいなので、フラットタイプに比べると視界に入りやすいです。

存在感というか、圧迫感があるのがデメリットになります。

液晶モニターの裏に置いて隠したり、机の端に置いたりすることで、圧迫感を減らしましょう。
※他の対処法としては白いタワー型電源タップを選ぶのも有りです

タワー型電源タップの選び方

端子の個数と種類について

九荻 新
九荻 新
タワー型電源タップは低めの2段タイプと高めの3段タイプがあります。

前者の場合は端子が8個前後、後者の場合は12個前後です。
USBポートの位置によって、端子の個数が減ることもあります。

端子の種類は2pinと3pinの2種類です。
2pinは日本国内の機器で使われている端子、3pin(アース付き)はアメリカなどで使われている端子になります。

通常は2pin端子のもので問題ありませんが、3pin端子のものに2pinの機器(ACアダプターなど)を使う(挿す)こともできるので、使い勝手を考えるなら3pinタイプがオススメです。

ケーブルの長さについて

九荻 新
九荻 新
タワー型電源タップのケーブル長は1.5m~3mぐらいです。
たいていの場合、商品ページに長さが書かれています。

電源タップを置く位置が決まっているなら短いものでも問題ありませんが、そうでないなら長めのものを選びましょう。

買った後でケーブルの長さが足りないと面倒ですし。

日本国内メーカー品もあるよ

九荻 新
九荻 新
Amazonで販売されているタワー型電源タップのほとんどがおそらく中国系メーカーのものですが、大阪のメーカーであるエレコムからも新製品が出ました。

8個口がECT-0620、12個口がECT-0720となります。
末尾にBKと付くのは黒色、WHと付くのは白色モデルです。

PD対応製品もあるぞ

九荻 新
九荻 新
急速充電に関する規格であるPD(Power Delivery)に対応したタワー型タップも販売されています。

ノートPCの充電などでPDを使う方は対応した製品を選ぶのがオススメです。

エレコム製で45WのPD対応製品は8個口がECT-2120BK、12個口がECT-2220BKとなります。
※型番末尾WHはホワイトモデルです

タワー型電源タップのまとめ

九荻 新
九荻 新
タワー型電源タップはフラットタイプに比べると価格が少し高めですが、別途USB充電器を用意するよりは安く済みます。

スマホやタブレットなどの充電もまとめて行いたい場合は、タワー型がオススメです。

フラットタイプだと大きめのACアダプターを挿せないことがあってイライラすることもありましたが、タワー型ではそういったことが無いので要らぬストレスから解放されました。

個人的には些細なことを考えなくてよくなったことが嬉しいです。
タイトルとURLをコピーしました