
九荻 新
Ciniffo W09のレビューをします。
同製品は高回転で強力な風を出す電動エアダスター。
小型であることやUSB Type-C端子で充電できることなどが特徴です。
缶タイプのエアダスターを卒業したいと考えている方はぜひこの記事をご覧ください。
同製品は高回転で強力な風を出す電動エアダスター。
小型であることやUSB Type-C端子で充電できることなどが特徴です。
缶タイプのエアダスターを卒業したいと考えている方はぜひこの記事をご覧ください。
Ciniffo W09の外観と付属品
パッケージ表側の様子。
裏側の様子。
製品内容(付属品)は下記。
- 電動エアダスター本体
- アタッチメント 3種類
- 取扱説明書
- USBケーブル(Type-A to Type-C)
- キャリングポーチ(袋)
本体を横から見た様子。
ボタンがある方(右側)が前となります。
本体前面には操作方法のシールが貼られています。
ボタン3秒長押しで電源オン、1回押す毎に風が強くなる形です。
一番強い状態から1回ボタンを押すと一時停止、さらに3秒長押しで電源オフとなります。
本体背面側には充電用のUSB Type-C端子が配置されています。
USB充電器は付属しないので、別途用意してください。
こちら側のシールにはスペックと認証情報が記載されています。
本体側面の上部にはLEDインジケーターが配置されています。
充電中は順番に光り、充電が終わると4つ全てが常時点灯という表示です。
使用時はバッテリー残量を表します。
風量と動作音について

九荻 新
上の動画は風量と動作音を確認してもらう為に撮りました。
一番強い状態だと小さなぬいぐるみ(123g)を動かせる程度の風量が出ています。
動作音は再生するデバイス(PCやスマホなど)の音量によって左右される部分もあるので、分かりにくいかもしれませんが、静音とは言えないです。
飛行機が飛ぶ時のようなキーンという高い音がします。
電動ブロワーよりはだいぶ静かだけど、缶タイプのエアダスターよりはかなりうるさいといった感じでしょうか。
動作音の感覚として近いのはスティックタイプの掃除機です。
集合住宅にお住まいの場合、夜に使うのは止めた方が良いかと思います。
一番強い状態だと小さなぬいぐるみ(123g)を動かせる程度の風量が出ています。
動作音は再生するデバイス(PCやスマホなど)の音量によって左右される部分もあるので、分かりにくいかもしれませんが、静音とは言えないです。
飛行機が飛ぶ時のようなキーンという高い音がします。
電動ブロワーよりはだいぶ静かだけど、缶タイプのエアダスターよりはかなりうるさいといった感じでしょうか。
動作音の感覚として近いのはスティックタイプの掃除機です。
集合住宅にお住まいの場合、夜に使うのは止めた方が良いかと思います。
アタッチメントについて

九荻 新
Ciniffo W09には付属のアタッチメントが3個ありますが、取付は押し込むだけです。
取り外しも引っぱるだけとなります。
まだ買って日が浅いので特に問題が無いのですが、この接続タイプだと何回も取り付け・取り外しをしている内に緩くなってくることがあるかもしれません。
一番懸念しているのは使用中にアタッチメントが外れる可能性です。
モニターの画面を掃除中にアタッチメントが飛んだりしたら目も当てられません。
この懸念が杞憂に終わることを願っていますが、使用前にアタッチメントがきちんと取り付けられているか、確認した方が良いでしょう。
ネジ溝が切られているタイプであれば、取り付け・取り外し時に回す必要があるものの安全性は上がるので、個人的にはそちらの方式が良かったです。
取り外しも引っぱるだけとなります。
まだ買って日が浅いので特に問題が無いのですが、この接続タイプだと何回も取り付け・取り外しをしている内に緩くなってくることがあるかもしれません。
一番懸念しているのは使用中にアタッチメントが外れる可能性です。
モニターの画面を掃除中にアタッチメントが飛んだりしたら目も当てられません。
この懸念が杞憂に終わることを願っていますが、使用前にアタッチメントがきちんと取り付けられているか、確認した方が良いでしょう。
ネジ溝が切られているタイプであれば、取り付け・取り外し時に回す必要があるものの安全性は上がるので、個人的にはそちらの方式が良かったです。
レビューまとめ

九荻 新
Ciniffo W09が公称通り150m/s出ているかは不明ですが、PC内部やキーボードの掃除などでは全く困らない程度の風量はあります。
缶タイプのエアダスターの代わりにできるレベルと言って問題ないでしょう。
風量以外で個人的に気に入った所はUSB Type-Cで簡単に充電できることとコンパクトな所。
今までは大きいブロワーを工具箱から出して、コンセントにケーブルを繋いでといった作業が手間だったので、手軽さが良いですね。
ちょっとの掃除ならバッテリー持ちも問題ありません。
あとは価格が手頃な所もメリットとして挙げられます。
日本の国内メーカーだとエレコムの電動エアダスターがありますが、全体的に値段が高めなので、私はCiniffo W09を選びました。
耐久性についてはまだ分かりません。
保証期間は一応2年あるみたいです。
ちなみに新型モデルのF6はLEDライト付きで、電池残量表示が液晶化され、付属品の掃除用具が増えています。
※当然お値段も上がっています
缶タイプのエアダスターの代わりにできるレベルと言って問題ないでしょう。
風量以外で個人的に気に入った所はUSB Type-Cで簡単に充電できることとコンパクトな所。
今までは大きいブロワーを工具箱から出して、コンセントにケーブルを繋いでといった作業が手間だったので、手軽さが良いですね。
ちょっとの掃除ならバッテリー持ちも問題ありません。
あとは価格が手頃な所もメリットとして挙げられます。
日本の国内メーカーだとエレコムの電動エアダスターがありますが、全体的に値段が高めなので、私はCiniffo W09を選びました。
耐久性についてはまだ分かりません。
保証期間は一応2年あるみたいです。
ちなみに新型モデルのF6はLEDライト付きで、電池残量表示が液晶化され、付属品の掃除用具が増えています。
※当然お値段も上がっています










