Windows10でブルースクリーンが多発する原因はESETでした

Windows10でブルースクリーンが多発する原因はESETでした PCソフトウェア

可能な限り、目にしたくないブルースクリーンエラーですが、わたしの環境ではWindows 8.1から10にアップグレードしたあとに多発するようになりました。

エラーメッセージから推測できればよいのですが、その時々でエラー内容が変わる為、お手上げ状態です。

その後、PCの中身を入れ替えたり、OSのクリーンインストールだとかを色々と試した結果、ウイルス対策ソフトのESETが原因だと分かりました。

ESETをインストールしていた時で一番ひどい時は1日2、3回ブルースクリーンを見ましたが、ウイルス対策ソフトを入れ替えてからは一度も見ていません

対処法

1.コントロールパネル>プログラムと機能>ESETをアンインストールします。
必要があれば再起動してください。

2.別のウイルス対策ソフトをインストールして、様子を見ましょう。
対処法はたったこれだけです。

ちなみに、わたしはカスペルスキーを選択しました。

補足

ブルースクリーンの原因は様々なので、ESETだけが悪いということではありません。
実際、もう1台のPC(Windows 10 + ESET環境)では問題なく動作していますし。

思ったこととか

ブルースクリーンに遭遇しなくなって、ひとまずスッキリしました。
カスペルスキーが今後も安定してくれることを願います。

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