
同製品はラピッドトリガー対応のゲーミングキーボードで、最速0.1mm作動することが特徴です。
ファイナルファンタジーXIV 推奨周辺機器にもなっています。
私が購入したのは型番X1UC23でホワイト色、日本語配列、30g荷重のもの。
他のラインナップについては後述。
REALFORCE GX1の外観と付属品
昔のパッケージ(R2やそれ以前のもの)に比べるとだいぶ高級感があります。
内箱の色も黒です。
内箱を開けた様子。
製品内容(付属品)はキーボード本体、ユーザー登録の案内、取扱説明書です。
購入後1ヶ月以内にユーザー登録を行うと、保証期間が2年に延長されます。
日本語配列のキー配置の様子。
キーを横から見た様子。
REALFORCE R2とかはキーの周りにフレームがあって、エアダスターを吹いてもゴミが引っかかることがありましたが、GX1は無いので掃除がしやすそうです。
※フローティングデザインというらしい
本体底面の様子。
四隅には滑り止めが配置されています。
ケーブルは環境に合わせて、上部と左右から引き出すことが可能です。
※中央左の白塗り部分は数字のシリアルナンバー、右の白塗りは二次元バーコード化されたシリアルナンバー
キーボードの角度を付けたい方は画像のように足を上げてください。
キーボードが光っている様子。
デフォルトでは発光する状態に設定されていますが、管理ソフトで消灯できます。
管理ソフトについて

通常時とアイドル時に消灯したい場合は下部の点灯設定で、PC起動時に光るのを止めたければ基本設定の起動エフェクトをオフにすればOKです。
※右上のアイコンで本体に適用するのを忘れずに
ラインナップについて

テンキー付きやワイヤレス接続が良い場合はREALFORCE R4シリーズ、単体のテンキーが選択肢に入ってきます。
GX1のその他の選択項目は下記。
- 本体の色(ブラック/ホワイト)
- 配列(日本語配列/英語配列)
- キー荷重(45g/30g)
1の本体色は好みでOK。
2の配列はこだわりがある方は英語配列、無い方は日本語配列が使いやすいかと思います。
3のキー荷重ですが、押し心地が欲しい方は45g、軽やかに滑らかに打ちたい方は30gがオススメです。
一般的なキーボードの荷重で多いのは45gですが、私は指が疲れやすいので30gを選択しています。
※色合いが例外的なGX1としてはVTuberの方とのコラボモデルがあります
ブラック色のラインナップ
※型番はAmazonのリンクになっています
ホワイト色のラインナップ
※型番はAmazonのリンクになっています
レビューまとめ

30g荷重は軽やかに打てて、疲れにくいので、私に合っています。
打鍵音はリアフォユーザーにはお馴染みのスコスコといった感じ。
静音性は一般的なメカニカルキーボードに比べると遥かに静かです。
これまでREALFORCE製品を使っていて壊れたことが無いので、大きな心配はしていませんでしたが、ユーザー登録すれば保証期間が2年(元は1年)になるのは素直にありがたいと思います。
最近のゲーミングキーボードらしくラピッドトリガーにも対応していますし、ゲーマーの方にもオススメです。
私は普段使いとゲームプレイの両用にしています。
キーボードの値段としては決して安くありませんが、壊れにくく、長く使えて、大好きな打鍵感なので、今後も私はREALFORCEを選び続けるでしょう。
































