
同製品は充電ドック付きのゲームコントローラーです。
接続は有線、2.4GHzワイヤレス、Bluetoothに対応しています。
Windows PC(10以降),Switch,iOS(15.6以上),Android(6.0以上)で使用可能です。
※Switch2の完全対応は未定(2026/08/28現在)
LEADJOY XENO PLUS COMBOの外観と付属品
パッケージ表側の様子。
パッケージ裏側では主な機能が英語で紹介されています。
製品内容は下記。
- コントローラー本体
- 充電ドック
- USBケーブル(Type-A to Type-C)
- 2.4GHzワイヤレスレシーバー
- 入れ替え用十字キー
- 取扱説明書
- チュートリアル動画の案内
コントローラー本体表側の様子。
ジョイスティックに変な負荷がかからないように保護してあるのはいいですね。
中央上部の3つのボタンの上側には液晶が配置されていて、通常時は点灯、ペアリングモード時は点滅となります。
コントローラーの十字キーを入れ替えた様子。
別売りの専用スティックカバーセットを購入すれば、ジョイスティックの長さ変更や表面ゴムの取り替えを行えます。
※1番セットと2番セットの2種類あるので注意が必要です(ゴム形状が違う)
コントローラー背面中央には認証情報などが記載されています。
※技適マークは左下
LTとRT(L2とR2)の斜め下内側にあるのは、2つのボタンを押す時の深さを変更するスイッチ。
デフォルトは深め、切り替えると浅めです。
背面ボタンは左右に2つずつ配置されていますが、内側と外側で押し心地が違います。
本体上部に配置されているUSB Type-C端子は有線接続やファームウェアアップデート時に使います。
本体底面側には充電用の接点(3つの丸)が配置されています。
コントローラー側とドック側の接点を接続すると自動で充電が始まります。
接点下側の縦線には4つのLEDがあって、現在の充電状況が分かる形です。
充電ドック背面下部にUSB Type-AとType-C端子があります。
充電ドック背面にワイヤレスレシーバーとUSBケーブルを接続した様子。
底面は滑り止めゴムが取り付けられています。
充電ドックにコントローラーを設置した様子。
収まりは悪くないと思います。
コントローラー本体の重さを計測した様子。
LEADJOY XENO PLUSは236g、Xboxワイヤレスコントローラー + 純正バッテリーは270gでした。
差は34gですが、持ち比べてみると数字以上に軽く感じます。
管理ソフトについて

アプリをインストール後、最初にやることはファームウェアのアップデートになるかと思います。
私の買った個体はレシーバーとコントローラー本体の両方にアップデートが降ってきました。
その後はボタンの配置や連射、マクロ等の設定を行えます。
レビューまとめ

ゲームを長時間プレイしても、手が疲れにくいです。
あとは充電ドックが付属すること。
置くだけで充電開始、外すとすぐに自動でペアリングが完了するのは楽です。
私は充電ケーブルを抜き差しするのが面倒に感じる人間なので、同じような方には向いています。
Xboxワイヤレスコントローラーと使い比べてみた所、ジョイスティックは柔らかめかつ滑らか、XYABボタンはカチッとした印象、上側の4つ(LB,LT,RB,RT)は柔らかめに感じました。
※Xboxコンに無い背面ボタンは内側は柔らかめ、外側はカチッとしています
バッテリーの持ちも問題ないです。
耐久性は不明ですが、1年の保証はあるのでそんなに心配していません。
個人的には2026/09/03発売予定のThe Blood of Dawnwalkerをこのコントローラーでプレイするのが楽しみです。































