PCでゲームをするメリットとデメリット、オススメのゲーミングPC構成を紹介するよ

クーラーマスター MasterCase H500Pの本体正面 自作PC

あなたはPS4でゲームをしていますか?
それともXbox Oneでしょうか?

わたしはPC(パソコン)でゲームをしています。
PCゲーム歴は11年ぐらいです。

この記事では、そんなわたしがPCでゲームをするメリットとデメリットを紹介します。

オススメのゲーミングPC構成や液晶モニターについても扱うので、ぜひチェックしていってください。

初めてPCゲームに挑戦する人、ゲーミングPCの選び方が分からない人の参考になれば幸いです。

PCゲームのメリット

きれい+なめらかな映像でゲームできる
なんといってもPCゲーム最大のメリットはこれです。
一度このきれいさ・なめらかさに慣れてしまうと、コンシューマ機には戻れません

久しぶりにコンシューマ機を使うとカクカクしていて全体的に画像が荒く、ストレスを感じます。
高性能なゲーミングPCとは違い、コンシューマ機はスペックが同一、かつ価格も安いので仕方ありません。

また、PCゲームは自分のパソコンの性能に合わせてグラフィック設定を調整できるのも魅力です。
ちょっとカクカクするなという時は、少し設定を下げれば快適になります。
ゲームの管理が楽
PCゲームは各社が出しているクライアントソフト[Steam(Valve)、Origin(EA)、Uplay(Ubisoft)など]を使って、ゲームを管理します。

一度ゲームを購入・シリアルコードを登録してしまえば、あとはダウンロードするだけです。
ゲームソフトのパッケージやDVDは必要ありません。
セールでソフトを安く買える
Steamの場合、夏冬に大規模セール、他に季節毎のセールが行われます。

発売直後のゲームはあまり値引きされませんが、少し古いものなら10%~75%OFF程度の価格になる場合も多いです。
安いゲームソフトなら数百円で買えます

さらに言えば、セールを行うのはSteamだけではありません。
Originやゲームショップ(Green Man Gaming)などでも日常的にセールが行われているので、チャンスを逃さなければ安く買えます。
オンラインプレイは基本無料
PS4だとオンラインプレイ(マルチプレイ)は有料ですが、PCゲームでは無料です。
インターネット回線さえ用意すれば、問題なくプレイできます。
MODを使える
PCゲームでは、グラフィックを向上させたり、新たなクエストやアイテムを追加できるMODを使用可能です。
SkyrimやFalloutシリーズなどでは、多くの有志がMODを開発しており、ゲームを拡張し楽しむことができます。

注)MODが許可されていないゲーム(特にオンライン・マルチプレイがあるもの)でMODを使用した場合、チートや改造行為とみなされアカウントの停止や削除をされることがあるので注意が必要です。
マウスとキーボードで操作できる
慣れるまでに時間が必要ですが、慣れた後はコントローラーより早く・正確に操作できるようになります。
特にFPSやTPSなどで照準を合わせやすいです。

他の人も当然マウスを使うので、オンラインの対戦プレイではびっくりするぐらい上手い人に出会うこともあります。
PC環境が快適になる
ゲーミングPCは結局のところ、高性能なパソコンです。
ゲーム以外の処理性能も高いので、日常的にPCを使う方であれば、その恩恵を受けられます。

PCゲームのデメリット

コンシューマ向けゲーム機よりも高い
PS4 Proなら4万円台前半、Xbox One Xなら5万円台前半から購入できますが、ゲーミングPCは最低でも10万円台前半からです。

スペックを落とせば、もっと安くなりますが、PCでゲームをするメリットは当然失われていきます。
パソコンの更新が必要
新品で現行のゲーミングPCを買えば、数年程度は戦えますが、PCゲームの要求スペック(タイトルによる)は年々上がっていくので、どこかで更新が必要になります。

※パソコンの買い替えになるか、PCパーツの交換で済むかはその時の状況次第です
パソコン向けに販売されていないゲームもある
ブラッドボーンやレッド・デッド・リデンプションのようにPCでは販売・展開されていないゲームがあります。
PCなら全てのゲームができるだろうと思うのは、残念ながら間違いです。
中古でゲームソフトを売れない
PCゲームはクライアントソフトでゲームを管理するので、基本的に中古ソフトを売ることはできません。

パッケージ版のゲームを買ったとしても、シリアルコードをクライアントソフトに登録することがほとんどなので同様です。
チートを使う人に出会うことがある
当然のことながらチートをするのはいけないことです。
最悪の場合、アカウントが停止されゲームをプレイできなくなります。

それでもモラルがない人が存在し、チートがゼロにならないことも事実です。
買えないゲームがある
他の国では普通に買えるゲームなのに、日本からは買えないように規制されていることがあります。(通称:おま国)
日本語が無いゲームがある
日本語に対応していないゲームがたくさんありますが、海外の制作会社も多いので、こればっかりは仕方ないです。

※日本の会社が作って、PS4などでは日本語対応で販売しているのに、PC版は日本語非対応というパターンもあります。
どういう理由でそうしているのかは分かりませんが。
設置スペースが必要
ゲーミングノートPCもありますが性能が低い割に価格がかなり高いので、デスクトップPCが一般的です。
デスクトップPCを選んだ場合はPC本体、液晶モニター、キーボード、マウスなどの設置スペースが必要となります。

初めてゲーミングPCを買うなら

ゲーミングPCを用意する手段は、自作PCかBTOパソコンの2種類です。

自作PCはPCパーツを購入し、自分で組み立てること。保証はパーツ単位となります。
組み立て方は難しくないですが、ある程度の知識が必要です。

BTOパソコンはパソコンショップなどが組み立て、販売しているものです。
パソコン一式に保証が付くので、初めての人はこちらをオススメします。

BTOパソコンを取り扱っている主なショップは下記。

注)DellやHPなどのパソコンメーカーもゲーミングPCを出していますが、それは選ばないようにしましょう。

その理由は拡張性を期待できないからです。

ショップが取り扱うBTOパソコンは一般に流通している(自作PCと同じ)PCパーツで構成されているため、後から交換やアップグレードが可能となります。

それに対しパソコンメーカーが扱っているPCは独自規格であることが多いです。
そのため、後からパーツ交換を行うのは難しく、性能が足りなくなってきた時の対処法が買い替え一択になってしまいます。

予算がずっと潤沢であるなら、メーカー製を買い替えていってもOKです。

ゲーミングノートPCについての補足ですが、上でふれたように割高です。
同じ価格帯のデスクトップPCに比べるとかなり性能が落ちます。
その理由は排熱の問題です。

デスクトップPCの場合はケースのサイズがあるので大きなファンで冷却することができますが、ノートPCは小さいファンしか取り付けられないので、発熱が小さく省電力なパーツ(CPUやGPU)が採用されています。

省電力で発熱が小さいということは、その分処理性能も低いです。
※処理性能が上がるほど、電力消費・発熱は増大します

性能の他にも画面が小さくて迫力がなくなるとか、バッテリーがあまりもたないとか、重くて持ち運びには向かないとか、複数のデメリットがあります。

重かろうがどうしても持ち運んでゲームがしたいという方なら止めませんが、やはりオススメはできません。

各PCパーツの役割

オススメPC構成を紹介する前に、各PCパーツの役割をサクッと勉強しましょう。

CPU
中央演算処理装置。
PCの基本性能を決めるパーツ。

Intel Core i7,i5とかAMD Ryzen~とかいう名前が付いているやつです。
GPU(ビデオカード)
描画関連の演算処理するパーツ。
ゲームの性能に大きく影響する。

Nvidia RTX,GTX~、AMD Radeon RX~などと名前が付けられているものです。
メモリ
データを展開するパーツ。
容量が足りないとPCの動作が遅くなる。
単位はGB(ギガバイト)。
SSD
データやファイルの保管場所。
高速なので、OSやゲームをインストールすると起動時間・ロード時間が大幅に短縮される。
単位はGB or TB(テラバイト)。
HDD
データやファイルの保管場所。
SSDに比べると安いが遅いので、OSやゲームのインストール場所には向かない。
使わないのであれば、HDDなしや500GB程度のものを選び節約するのもありです。
単位はGB or TB。
電源
各パーツに電気を供給するパーツ。
容量が足りないとPCの動作が不安定になる。

将来的にビデオカードをアップグレードする予定がある場合は、650W以上を選ぶのがオススメです。
単位はW(ワット)。
OS
PC全体を管理・制御するソフト。
現行のゲーミングPCではWindows 10 Home 64bitが主流。

予算別のオススメPC構成

予算に合わせて下記3つのコースを紹介していきます。

  • PCゲーム入門コース(~15万円)
  • PCゲーム快適コース(~25万円)
  • 予算度外視コース(30万円以上)

PCゲーム入門コース(~15万円)

こちらのコースでは、最新のゲームでも設定を調整すれば楽しめる性能のPCを選んでいます。

液晶モニターの解像度はフルHD(1920x1080px)の想定です。

G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA2-Cicon
Intel Core i5-9400F/GTX 1060/メモリ8GB/SSD 240GB/HDD 1TB/電源500W/Windows 10 Homeの構成で税込121,824円。(2019/04/12時点)
G-GEAR GA5J-C181/T(カスタマイズ済)
Intel Core i5-9400F/GTX 1060/メモリ8GB/SSD 240GB/HDD 1TB/電源500W/Windows 10 Homeの構成で税込124,524円。(2019/04/12時点)
iiyama LEVEL-M0B6-i5F-RISicon(カスタマイズ済)
Intel Core i5-9400F/GTX 1660/メモリ8GB/SSD 240GB/HDD 1TB/電源500W/Windows 10 Homeの構成で111,736円。(2019/04/12時点)
CROYDON CY-IC6H31M-C8
Intel Core i5-9400F/GTX 1660 Ti/メモリ16GB/SSD 512GB/HDD 1TB/電源550W/Windows 10 Homeの構成で139,860円。(2019/04/12時点)

補足事項
この価格帯の標準的な構成はi5-9400F/GTX 1060/メモリ8GB/SSD 240GB/HDD 1TBあたりです。

予算が余っているならGPU、SSD、CPU、メモリの順でアップグレードすると快適になります。

GPUは1060を1660、または1660 Tiにアップグレードするのがオススメです。
性能としては1660 Ti>1660>1060となります。

SSDは240GBで足りないこともないですが、Windows 10と最新ゲームを数本入れると一杯になる可能性が高いです。
予算が許すなら500GB以上のSSDをオススメします。

CPUとメモリは、まだ予算があるならアップグレードしましょう程度のものになります。
i5-9400Fをi5-9600K、メモリ8GBを16GBに変更するのがベターです。

PCゲーム快適コース(~25万円)

こちらのコースでは、最新のゲームを高めの設定でプレイできる性能のPCを選びました。

液晶モニターの解像度はWQHD(2560x1440px)、フルHD(1920x1080px)の想定です。

G-Tune NEXTGEAR i690GA4icon
Intel Core i7-9700K/RTX 2070/メモリ16GB/SSD 256GB/HDD 1TB/電源700W/Windows 10 Homeの構成で税込240,624円。(2019/04/12時点)
G-GEAR GA7J-D181/T(カスタマイズ済)
Intel Core i7-9700K/RTX 2070/メモリ16GB/SSD 500GB/HDD 1TB/電源650W/Windows 10 Homeの構成で税込202,284円。(2019/04/12時点)
iiyama LEVEL-R039-i7KF-TOAicon
Intel Core i7-9700KF/RTX 2070/メモリ16GB/SSD 480GB/HDD 2TB/電源700W/Windows 10 Homeの構成で税込207,338円。(2019/04/12時点)
CROYDON CY-IC8Z39A-CMTF2
Intel Core i7-9700K/RTX 2070/メモリ16GB/SSD 500GB+256GB/電源650W/Windows 10 Homeの構成で税込229,500円。(2019/04/12時点)
※512GB SDD 無料キャンペーンが2019/04/30まで行われています

補足事項
こちらのコースは9700K、RTX 2070、メモリ16GBがベースとなっています。
CPUとメモリはゲームをするのに十分な性能・容量なので、予算が余っている人以外はアップグレードする必要はありません。

優先すべきパーツはGPUとSSDの容量となります。
余裕があればRTX 2080や2080 Tiに変更、SSDは500GB以上を選ぶのがオススメです。

予算度外視コース(30万円以上)

こちらのコースでは、最新のハイエンドビデオカード RTX 2080 Tiを搭載したPCを選びました。
きれい+なめらか+快適にゲームをプレイしたい方向けです。

液晶モニターの解像度は4K(3840x2160px)、WQHD(2560x1440px)、フルHD(1920x1080px)の想定となります。

G-Tune MASTERPIECE i1640PA2-SP2icon
Intel Core i9-9900K/RTX 2080 Ti/メモリ32GB/SSD 512GB/HDD 3TB/電源800W/Windows 10 Homeの構成で税込391,824円。(2019/04/12時点)
G-GEAR GA9J-G181/ZT(カスタマイズ済)
Intel Core i9-9900K/RTX 2080 Ti/メモリ32GB/SSD 500GB/HDD 2TB/電源750W(Seasonic)/Windows 10 Homeの構成で341,280円。(2019/04/12時点)
iiyama LEVEL-R039-LCi9K-XYVIicon(カスタマイズ済)
Intel Core i9-9900K/RTX 2080 Ti/メモリ32GB/SSD 500GB/HDD 1TB/電源700W/Windows 10 Homeの構成で税込355,255円。(2019/04/12時点)
CROYDON CY-IC8Z39A-N28T(カスタマイズ済)
Intel Core i9-9900K/RTX 2080 Ti/メモリ32GB/SSD 500GB+512GB/電源750W/Windows 10 Homeの構成で税込385,590円。(2019/04/12時点)
※512GB SDD 無料キャンペーンが2019/04/30まで行われています

補足事項
こちらのコースは9900K、RTX 2080 Ti、メモリ32GBがベースとなっています。

コスパが悪くても良いのであれば、RTX 2080 Tiを2枚にして性能アップをはかる方法もありますが、基本的にはこれ以上のアップグレードは必要ありません。

もう少し安くしたい方はメモリを16GBに変更、次にRTX 2080 Tiを2080に変更するのが良いでしょう。
※変更後でも十分高性能なPCです。

CPU選びについての補足

CPUを製造しているのはIntelとAMDの2社です。

ゲームにおける絶対性能ならIntel、コスパ重視ならAMDとなります。
わたしはIntel推しです。

Core i5-9400F辺りを基準にし、予算に応じて上位モデル(i5 9600Kやi7 9700K、i9 9900K)に変更していく形が良いでしょう。

ハイエンド帯(HEDT)にはIntel Skylake-X Refresh(9980XEや9960Xなど)、Skylake-X(7980XE、7960Xなど)、AMD Ryzen Threadripper(2990WX、2970WXなど) がありますが、これは映像制作や動画編集、その他の重い作業をバリバリ行うクリエイター向けです。

ゲームもプレイできますが、お値段が高いのでコスパはかなり悪くなります。

GPU(ビデオカード)選びについての補足

GPUを製造しているのはNvidiaとAMDの2社。
その2社のGPUを使ったビデオカードを開発しているのがASUS、MSI、Gigabyteなどのメーカーです。

絶対性能ならNvidia、コスパならAMDという形になります。
わたしはNvidia推しです。

GTX 1060辺りを基準にして、あとは予算次第で上位モデル(1660や1660 Ti、RTX 2060)に変更しましょう。

予算に余裕があるならRTX 2070、2080、2080 Tiがオススメです。

ストレージ選びについての補足

OS(Windows 10)とゲームは必ずSSDにインストールするようにしましょう。

HDDにインストールすると、OSの立ち上げやゲームの読込時間がとんでもなく長く・遅くなるので、注意が必要です。

一般的にストレージの組み合わせとしては下記の3つが考えられます。

SSD+HDD
これが1番ベーシックな組み合わせです。
OSとゲームはSSDにインストール、画像や動画ファイルなどの保管をHDDに任せる形になります。

できればSSDは500GB以上、HDDはお好みで容量を決めると良いでしょう。
SSD単体
こちらは画像や動画ファイルなどをあまり扱わない方向けの構成です。
SSDの容量は500GB以上をオススメします。
SSD+SSD
これはOSとゲームのインストール場所を分けたい方向けです。
メリットとしてはOS部分の容量が少なくて済むのでバックアップが取りやすくなります。

容量は128GB~+256GB~となり、少ない方にOS、多い方にゲームという形です。
画像や動画ファイルを扱うのであれば、HDDを追加するのもありでしょう。

SATA SSDとNVMe SSDの違い

各サイトで見積もりをしているとSATA SSDとNVMe SSD(PCIe)の2種類が出てきて困ると思うので、ざっくり説明します。

SATA SSD
一般的なSSDで価格は安め。
HDDより遥かに速い。
NVMe SSD(PCIe)
高速なSSDで価格は高め。
SATA SSDよりも高速。

性能としてはNVMe SSD(PCIe)の方が速いですが、SATA SSDとの体感差は少ないです。

なので、予算が余っていて性能第一ということであればNVMe SSD(PCIe)、コスパ重視ならSATA SSDという選び方で問題ありません。

オススメの液晶モニター

わたしがオススメするモニターは下記の3モデル。

  1. Dell S2419HGF
  2. Dell AW2518H
  3. Dell S2716DG

Dellの液晶モニターを推すのは、良品先出しサービス(3年)があるからです。

液晶モニターが故障した場合、先にこちらが送り、その後に修理品や代替品が届く形が一般的ですが、Dellは先に交換品を送ってくれて、その後に故障品を送り返す形になっています。

そのため、モニターが無い・使えない時間が最小で済みます
これは大きなポイントです。

また、上で挙げたモデルは台座がしっかりして、高さや角度調整が簡単に行えます。

3製品とも実際に購入し、レビューを書いているので合わせてご覧ください。

Dell S2419HGF
主なスペックは23.8インチ、フルHD(1920×1080) 144Hz、TNパネル、非光沢、応答時間1ms。

FreeSync+144Hz対応のゲーミングモニター。
ミドルレンジ以上のビデオカードと組み合わせて使うのがオススメです。

Dell AW2518H
主なスペックは24.5インチ、フルHD(1920×1080)、TNパネル、非光沢、応答時間1ms。

G-SYNC+240Hz対応のゲーミングモニター。
ハイエンドビデオカードと組み合わせて、少しでも快適にプレイしたい方向けです。

Dell S2716DG
主なスペックは27インチ、WQHD(2560×1440)、TNパネル、非光沢、応答時間1ms。

G-SYNC+144Hz対応のゲーミングモニター。
こちらもハイエンドビデオカードとのセット使用が推奨されます。

もし予算が余ったら

ゲーミングPCの性能向上を第一に考えるなら、ビデオカードのグレードを上げましょう。

GTX 1060を1660や1660 Ti、RTX 2060に、RTX 2070を2080や2080 Tiなどに変更すると満足度が上がりやすいです。

最近のゲームは大容量(1本で50GB以上とか)のものも多いので、SSDの容量を500GBぐらいにするのもありでしょう。

早めに購入しておいた方が良いのはコントローラーです。
基本はマウスとキーボードで操作しますが、一部のアクションゲームではコントローラーでないと難しい・操作しにくいものもあります。(ニーアオートマタなど)

※PCゲームで最もスタンダードなコントローラーはXbox Oneコントローラーで、ゲーム側もこれに最適化されていることが多いです。
他にも安い互換コントローラーはありますが、余分な設定の手間がかかったりすることもあるので、オススメしません。

それでも予算が余ったら、マウスやキーボード、ヘッドセットなどに予算を振り分けると良いです。
かなり快適度が上がります。

わたしが使っているデバイスは下記の3つです。

思ったこととか

PCゲームは海外ではメジャーですが、日本ではまだまだマイナーな存在です。

価格が高いのもありますけど、多くの方がPCゲームのきれいさや快適さを知らないことが主な原因だと思っています。

この記事を読んで、ほんの少しでも日本のPCゲーマーが増えたら嬉しいです。

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