MixHostサーバー+SSL環境下でリダイレクトがうまくされない時の対処法

MixHostサーバー+SSL環境下でリダイレクトがうまくされない時の対処法

MixHostサーバー+SSL環境下でリダイレクトがうまくされない時の対処法を紹介します。

wwwのありなし、httpからhttpsへのリダイレクト設定を.htaccessに行ったにも関わらず、正しくリダイレクトされないという状況の話です。

当ブログの場合は、https://memotora.comに統一しているのですが、下記の状態になりました。

http://memotora.com → リダイレクトされる
https://memotora.com → 問題なく表示される
http://www.memotora.com → リダイレクトされず、SSL証明書関連のエラーが出る
https://www.memotora.com → リダイレクトされず、SSL証明書関連のエラーが出る

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MixHostサーバー+SSL環境下でリダイレクトがうまくされない時の対処法

結論から言うと、時間が解決してくれます

わたしの場合は.htaccessに設定したのが18時頃で、翌日2時過ぎに確認したら、正しくリダイレクトされるようになっていました。

注)作業前に必ず.htaccessのバックアップを取ってください

1.まず、http → httpsへのリダイレクト設定を行います。
.htaccess(wp-config.phpがある場所)をダウンロードして、テキストエディターで開き、WordPressのSSL対応方法の最下部にあるコードをコピペします。

大事なのは、.htaccessの一番上にコピペすることです。

2.続いてwwwのありなしを設定します。
詳しい設定方法は、wwwの有り/無しを統一する方法をご覧ください。

ここで大事なのは、リダイレクト先という入力欄にURLを入力する際、最後のスラッシュは不要であるということ。

最後のスラッシュを入れた状態で設定しようとすると、ループされる為リダイレクトできませんのようなメッセージが英語で表示されます。

わたしはここでハマりました。
理由はFirefoxのURL欄からコピペしたから。

FirefoxのURL欄はスラッシュなしで表示されているのですが、コピペするとスラッシュが付いた状態になります。

表示はhttps://memotora.comなのですが、コピペするとhttps://memotora.com/となるため、注意が必要です。

3.すぐには反映されないみたいなので、設定が終わったらしばらく放置します。

4.あとはブラウザで動作確認をして、問題がなければ終了です。

補足

設定後、再度.htaccessをダウンロードして、テキストエディターで開くと、設定直後にはなかった文が2行、自動挿入されていることが確認できます。

これは必要なものなので消さないでください。

思ったこととか

MixHostは、安くて(480円~)、速いので、良いサーバーだと思います。

ただ、設立が2016年4月と新しい為、困った時に検索しても、答えを見つけにくいです。

もし、分からないことがあれば素直にサポートを頼った方が良いかもしれません。

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