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2TBクラウドストレージ Dropbox Plus(旧Pro)のレビュー

Dropboxのアイキャッチ

九荻 新

大容量クラウドストレージサービス Dropbox Plus(旧Pro)のレビューをします。

Dropbox Basic(無料版)を使っているけど容量が足りなくなってきた、上位の機能を使いたいという方はぜひ読んでいってください。

安く買う方法についても記事内で紹介しています。

2017/03/04追記
2017/03/02にDropbox Proは、Dropbox Plusに名称が変更されました。

※この記事は、バリューコマース社の依頼を受け、ライセンスキーを提供していただき、執筆しています。

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Dropbox Plusの機能

あなたはDropboxを使っていますか?

この記事を読んでいる人の多くは使っていると思いますが、名前は知っているだけという方もいるでしょうから一応解説しておきます。

Dropboxとは、いわゆるクラウドストレージです。
サービスとしてはOneDriveやGoogleドライブなどが近いでしょう。

写真や動画、その他のファイルをアップロードして保管・共有することができます。

保管するだけなら、外付けHDDでいいじゃないかと感じるかもしれません。

でも、利便性の部分が段違いなんです。

Dropboxのキモはクラウドであることです。

外付けHDDの場合は、それを接続したPCからしかアクセスできませんが、DropboxはスマホやPC、タブレットなどからアクセスできます。

例えば、自分の仕事用フォルダを作って、出先でファイルをダウンロードして使うとか、共有フォルダを作って、離れた家族と簡単に写真や動画をやりとりするといった使い方が可能です。

わたしは仕事相手とのファイル受け渡しやブログデータのバックアップ(BackWPup)などに使用しています。

外付けHDDと違い、自宅とは別の場所にあるので、天災などの際のデータ保護対策になるのも大きなメリットです。

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Dropbox Basic(無料版)とPlus(旧Pro)の違い

Dropboxがどんなサービスか分かったところで、プランの違いについて解説します。

現在用意されているプランは、Basic(無料版)、Plus、Professionalの3つ。

下記の表は、BasicとPlusを比較したものです。

BasicPlus
容量2GB2TB(2,000GB)
ファイル送信(Dropbox Transfer)最大100MB最大2GB
デバイスの遠隔削除なしあり
優先サポートなし優先メールサポート
価格無料1,200円/月

まず、大きな違いは容量ですね。
Basic(無料版)は2GBしか使えませんが、Plusなら2TB(2,000GB)も使えます。

2番目はファイル送信の容量。

Dropbox Transferでは大きなファイルを安全に送信可能です。
無料版は100MBですが、Plusでは最大2GBまで。

ExcelとかWordの小さめのファイルなら無料版でも問題ありませんが、大きな動画ファイルなどを日常的に送信する方は必要になります。

3番目のデバイスの遠隔削除は、スマホやタブレット、PCなどの紛失・盗難時にデバイスからデータを削除する機能です。

失くしたりしないのが一番ですが、いざという時に使えるのは安心感があります。

※もちろんDropbox上にバックアップされているデータは消えません

4番目は優先サポートです。
無料版でもメールとセルフサポートはありますが、優先ではないので、後回しにされる可能性があります。

急ぎでトラブルを解決したい時に優先サポートがあると便利です。

主な機能の違いについては、こんなところになります。
もっと詳しく知りたい方はDropboxのプラン比較(公式サイト)をご覧ください。

容量をもっと増やしたい(3TB)、OCRなど全機能を使いたい場合はProfessional(2,000円/月)の一択です。

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セキュリティについて

クラウドサービスを使う際に気になるのはセキュリティだと思いますが、DropboxではAES 256bitとSSL/TLS 暗号化が使われているので、安全です。

ユーザーが注意すべきなのは、アカウントに使用しているメールアドレスやパスワードを漏らさないこと。

店頭やネットカフェなどのパソコンで使わないことが重要となります。

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Dropbox Plusの良いところ

大容量である
2TB(Plus)もあれば、写真や動画をたくさん保存しても問題ありません。
3TB欲しいならProfessionalも選べます。

これでも足りないという方はBusiness、もしくはEnterpriseを選べばOKです。
バージョン履歴が便利
複数人でファイルを共有していると、間違ってファイルを消す、上書きしてしまうというのはよくあることなので、履歴(30日間)から復元できるのは便利です。

履歴から復元する機能自体は無料版でも利用可能ですが、PlusとProfessionalにはさらにDropbox Rewindという機能があり、アクシデントやランサムウェアに遭遇してもファイルを復元できます。

※前者は30日間、後者は180日間の履歴
Dropboxスマートシンク対応
HDDやSSDなどのストレージ容量を使うことなく、Dropboxの全ファイルにアクセスできる機能です。
※こちらは無料版では使えません

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Dropbox Plusの残念なところ

九荻 新

機能面で特に不満はありません。
欲を言えば、もう一つぐらいプランがあってもいいかなと。

Plusの2TBも必要ないけど、Basicでは物足りないというユーザーもいると思うんです。

なので、BasicとPlusの間に、Plus Small(仮) 容量500GB 月700円とかのプランがあれば、ユーザーは増える気がします。

ユーザーが増えすぎると、サーバー負荷の問題も出てくるので、なかなか難しいのかもしれませんが。

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Dropbox Plusを安く買う方法

安く買う方法の一つ目は、月払いではなく年払いする方法です。

月払いだと月1,500円(1年で18,000円)ですが、年払いなら月1,200円(14,400円)で購入できます。

これだけで、3,600円もお得になります。

二つ目は、ソースネクスト公式ストアで3年版を買う方法。

こちらは34,800円/3年なので、公式サイト(43,200円/3年)で買うよりも、8,400円安いです。
※価格は税別

三つ目はAmazonのタイムセールで買う方法。

2020/08/01現在のAmazonでの価格(3年版)は税込38,280円で、ソースネクストの税込価格と同じですが、月一回程度で行われるタイムセールだと31,680円ぐらいまで価格が下がります。

この価格はDropbox公式サイトで年払い x 3年よりも15,840円、ソースネクストやAmazonの3年版(通常価格)よりも6,600円お安いです。

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Dropbox Plusへアップグレードする方法(手順)

Dropboxアカウントを作成してログインした状態であること、ライセンスキー(シリアル)が届いていることを前提に話を進めます。

まだ、アカウントがない方は、公式サイトで新たに作成してください。
※Googleアカウントでログインすることもできます。

1.Dropbox Plus ライセンス キー登録ページ行きます。

2.ライセンス キーを入力して、国を日本に変更、Dropbox Plusの利用を開始するをクリックします。

Dropbox Plusへアップグレードする方法(手順02)

3.これで、Dropbox Plusをご利用いただけますと表示されれば、アップグレード作業は終了です。

有効期限が表示されているので、確認しておきましょう。
また、必要があれば、お支払い情報を追加してください。

Dropbox Plusへアップグレードする方法(手順03)

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Dropbox Plusのレビューまとめ

九荻 新

Microsoft 365(Office)を契約している人はOneDriveを1TBにできるので、安く済ませるならそちらも有りです。

ただ、使い勝手で言えば、クラウドストレージ専門のDropboxの方が上なので、仕事でファイルのやりとりをするならこちらをオススメします。

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