Broadwell-Eは6コアと8コアで、2016年Q1に登場する

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この記事で取り扱うのは、Broadwell-Eは6コアと8コアで、2016年Q1(第一四半期)に登場するというお話。

Broadwell-Eは、Haswell-Eの後継にあたるプロセッサーで、2016年1月に生産に入り、おそらく2016年3月にローンチされる。

この新ハイエンドCPUでは、6コアと8コア版が登場。
8コア版は20MBのキャッシュを搭載、Turbo boost 2をサポート。

これまでと同様に、Broadwell-EはHyperthreading technologyに対応し、Xモデル、Kモデルともにオーバークロックが可能。

そして、4chのDDR4-2400メモリをサポートする。
※Haswell-EはDDR4-2133

マザーボードのチップセットは、PCIe 3.0を40レーン搭載(2×16 + 1×8)。
TDPは6コア、8コアともに140W。

対応ソケットはLGA2011v3で、旧世代のLGA2011 CPU(SandyBridge、IvyBridge)は適合しない。

BIOSアップデートを行った既存のマザーボード(LGA2011v3)で、Broadwell-Eが動作するか疑問が残る。

Broadwell-E comes in six and eight core in Q1 2016 (fudzilla)

思ったこととか

原文内で、BIOSアップデートした既存のマザーボードで対応できるかどうか疑問が残るとありますが、私はあまり心配していません。

そう思う理由は、非対応の場合、現在Haswell-Eを使っている人の多くがスキップすることを考えるでしょうし、その状況はIntel的にも好ましくないと考えるから。

個人的に気になっているのは、CPUのラインナップがどうなるかということ。

これまでの命名規則から考えると、6960X,6930K,6820Kとなりますが、やっぱり8コア、6コア、6コアですかね?

願望を言えば、8コア、8コア、6コアですけど、最上位の優位性が薄くなるので可能性は低いでしょうか?
6930K(8コア)だったら、バカ売れすると思うのですが。

まぁどちらにせよ、私が買うとすれば6930Kになるでしょう。

現在使っている5820K(28レーン)だと、使えるPCIeスロットに制限があって、面倒だったりするので40レーンのCPUが欲しいです。

ただ、他にも欲しいものが色々あるので、発売時に予算があるかどうかは分かりません。

<現在欲しいもののメモ>

  • Okamura Choral(ワーキングチェア)
  • EVGA GeForce GTX 980 Ti Classified ACX 2.0+(ビデオカード)
  • DELL P2715Q(4Kモニタ)
  • Samsung SM951 NVMe版 256GB(M.2 SSD)
    • 2016/05/31追記
      本日15時より、Broadwell-Eシリーズが発売となりました。

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