EVGA Z97マザーボード 3モデルを公開

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EVGAウェブサイトにて、Z97搭載マザーボード 3モデルが公開されました。

Z97は、5/11に発売予定のHaswell Refresh、6月発売とされているHaswell Refresh-K (Devil’s Canyon)に対応するチップセットで、ソケットはLGA1150。

今回公開されたのは、以下の3モデル。

Z97 ClassifiedはE-ATXで、4-Way SLI対応。
構成はIntel NIC x2、Core3D、mSATA/mPCI-e Slotなど、豪華なものになっています。
価格は$379.99

Z97 FTWはATXで、2-Way SLI対応。
構成はIntel NIC、8 channel audioなど、無難な構成となっています。
価格は$199.99

EVGA Z97 Stinger Core3DはMini-ITXで、PCI-E x16が1本、メモリスロットは2本。

構成はIntel NIC、Core3D、mSATA/mPCI-e Slotなど、価格の割に頑張っている感じです。
価格は$199.99

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思ったこととか

メーカー保証が3年もあって、面白い製品も出ているのに、国内での入手性が悪い、それが残念でなりません。

今までの感じだと、3モデル全てが国内に並ぶ日は来ないような気がします。
Stinger Core3Dは国内に入りそうですが、ClassifiedとFTWはきっと個人輸入コースでしょう。

代理店さんがこの予想を裏切ってくれないかなぁ、良い意味で。

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プロフィール

九荻 新のプロフィール画像

名前:九荻 新(くおぎ あらた)
埼玉県在住のブロガー。
1983年11月30日生まれ。

趣味は自作PC。
30歳を過ぎて、手の脂が減り、
ビニール袋を開けられなくなった。
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