Brothers – A Tale of Two Sonsのレビュー

PCゲームのアイキャッチ

PCゲーム Brothers – A Tale of Two Sonsを簡単にレビューします。

Steamでの通常価格は、$14.99。
私はどこかのバンドルに入っていた時に購入。

メタスコアは非常に高く、2014/04/28時点で90/100となっています。

Brothers – A Tale of Two Sons Steamストアページ

スポンサーリンク

レビュー

ストーリーを簡単に説明すると、病気になった父を助ける為に、兄弟二人で薬を取りに行くというもの。

ストアページで、日本語対応となっていますが基本メニューと操作方法のみです。
ゲーム内では、架空の言語が使われています。

これがポイントで、兄弟が喋っていることは、動きや声の感じで読み取るほかありません。
心の動きや葛藤なんかも、ユーザーの想像力に委ねられています。

ゲームの種類は、パズル、謎解きアドベンチャーといった感じです。

兄弟を同時、または連動させることで、目の前の障害をクリアしていきます。
時には、やりすぎちゃうかとツッコミ入れたくなる場面もあります。

基本的に謎解きは、難しいものでは無いですし、失敗してもすぐ前からリトライ出来るので、ライトユーザーも安心です。

このゲームは、コントローラーが必須となっています。
私は箱コン(Xbox 360 コントローラー)でプレイしました。

まとめ

プレイ時間、2時間台でクリアまで行きました。
長くても4,5時間あればOKでしょう。

少ないボリュームに対して、フルプライスを払うのは厳しいかもしれませんが、やる価値のあるゲームだと思います。

ウィッシュリストに入れておいて、セールやバンドル待ちでも良いので、ぜひプレイを。

個人的に注目して欲しいのは、グラフィックの美しさです。
どことは言いませんが、ハッとするような美しさを持つ場面があります。

スポンサーリンク

お役に立ちましたら、シェアをお願いします

プロフィール

九荻 新のプロフィール画像

名前:九荻 新(くおぎ あらた)
埼玉県在住のブロガー。
1983年11月30日生まれ。

趣味は自作PC。
30歳を過ぎて、手の脂が減り、
ビニール袋を開けられなくなった。
詳しいプロフィール

サイト内検索