NVIDIA GeForce Experience 3.0.6.48でビデオカードのLEDを消す(OFFにする)方法

EVGA GTX 1080 SCのLEDが光っている様子

NVIDIA GeForce Experience 3.0.6.48でビデオカードのLEDを消す(OFFにする)方法を紹介します。

2016/09/28現在で最新のNVIDIAドライバーは372.90となっており、少し前にGeForce Experienceも新バージョンに更新されました。

以前はNVIDIA GeForce Experience>マイ・リグタブ>LED Visualizerから、LEDのON・OFFが出来たのですが、現在のバージョン(3.0.6.48)では、該当項目が無くなっています。

ただ、旧バージョンでLEDをOFFにしていた場合、設定は引き継がれており、LEDもOFFのままでした。

が、ここに登場したのが、Windows 10のUpdateバージョン1607(Anniversary Update)です。

このアップデートをインストールすることにより、引き継がれていたLED設定が消えてしまいました。

消えてしまったLED設定は再設定するほかありません。
1分ちょっとで終わるので、サクッと再設定してしまいましょう。

スポンサーリンク

NVIDIA GeForce Experience 3.0.6.48でビデオカードのLEDを消す(OFFにする)方法

1.C:\NVIDIA\DisplayDriver\368.81\Win10_64\International\LEDVisualizer\NvLedVisualizer.exeをダブルクリックします。

※ドライバーバージョンの数字部分は環境によって変わる場合があります

2.LED Visualizerが立ち上がるので、LED効果をオフにして、適用をクリックします。

LED Visualizerの設定方法

3.ビデオカードのLEDが消えたことを確認したら、LED Visualizerは閉じて、再設定は完了です。

再設定後にPCを再起動しても、LEDはOFFのままになります。
※厳密に言えば、PCが立ち上がるまではLEDがON、その後はOFFという形です。

補足

新しいPCで、NvLedVisualizer.exeがない場合は、一度古いドライバーを入れてください。

思ったこととか

Windows 10のUpdateバージョン1607(Anniversary Update)を入れて、まだ大して時間は経っていませんが、現時点での印象は悪いです。

LED設定が飛んでしまうこともそうですが、PC起動時のロック画面(パスワード入力の一つ前)が表示されるようになったことにイラッとしています。

以前はグループポリシーか、レジストリを設定することによって無効化できていました。
しかし、Anniversary Updateではその方法が使えません。

新たな設定方法もあるみたいですが、ちょっと抵抗があるので、以前の方法に近いやり方で設定できるようになって欲しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。