接触型ICカードリーダーライター ACR39-NTTComのレビュー

ACR39-NTTComのパッケージ

接触型ICカードリーダーライター ACR39-NTTComのレビューをします。

同製品は、SCR3310-NTTComの後継機 CLOUD2700-NTTComのさらに後継です。

わたしの場合はSCR3310-NTTComが壊れたので、購入することにしました。

対応カードISO7816-3準拠接触ICカード
サイズ72.2mm×69.0mm×14.0mm
重量約57g
インターフェイスUSB2.0(3.0、1.0でも動作します)
電源USBバスパワー
対応OSWindows Vista SP2(32bit、64bit)
Windows 7 SP1(32bit、64bit)
Windows 8.1(32bit、64bit)
Windows 10(32bit、64bit)
MacOS X v10.8(Intel)
MacOS X v10.9(Intel)
MacOS X v10.10(Intel)

ACR39-NTTCom メーカー製品情報ページ

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ACR39-NTTComのレビュー

ACR39-NTTComの製品内容

製品内容は、本体と取扱説明書兼保証書のみ。

ACR39-NTTComとSCR3310-NTTComを並べた様子

ACR39-NTTComとSCR3310-NTTComを並べた様子です。
形が四角い分、少し大きく感じます。

良いところ

入手性がよく、安い
amazonなどの通販で、簡単に入手できます。
わたしが買った時の価格は、2,088円でした。
様々なICカードに対応している
マイナンバーカードや住基カードが使えます。
B-CASカードも読み込めるので、PT3やW3PEなどの地デジ対応機器で使っても良いかもしれません。
インストールが簡単
Windows 7以降であれば、USBポートに挿し込むだけで、ドライバのインストールが始まります。

※挿し込む向きは、ICチップが上側です。
B-CASカードでいうと、青・赤の面を下、白い面が上になります。

残念なところ

インジケータがうざったい
アクセス時は常時点灯、アイドル時は点滅します。
視界内に設置すると非常にうざったいです。

ACR39-NTTComが点灯している様子
画像では一点だけが光っているように見えますが、本体筐体が薄いので、全体的に光が透けて見えます。

思ったこととか

せめて、一か所だけが点灯するようにして欲しかった。
全体的に光るとか、本当にいらない機能です。

購入する方は、目に見えないところに置くなど、何かしらの対策が必要であることを頭の中にいれておいた方が良いでしょう。

わたしは、PCケースの中に入れてしまおうかと思っています。

ちなみに、前機種のCLOUD2700-NTTComはまだ手に入るようです。
ACR39-NTTComに比べて、少しお高いですが。