Seagate製HDDチェックソフト SeaTools for Windowsの使い方

SeaTools for Windowsの使い方(手順04)

Seagate製HDDチェックソフト SeaTools for Windowsの使い方を紹介します。

SeagateのHDDを購入したら、使い始める前にテストを行いましょう。

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SeaTools for Windowsの使い方

1.Seagate公式サイトに行き、SeaToolsをダウンロードします。

DOS版もありますが、今回は扱いやすいWindows版を使います。

SeaTools for Windowsの使い方(手順01)

2.適当なところに保存したSeaToolsforWindowsSetup.exeをダブルクリック、案内に従ってインストールします。

SeaTools for Windowsの使い方(手順02)

3.デスクトップにショートカットができるので、ダブルクリックして起動、同意しますをクリック。

SeaTools for Windowsの使い方(手順03)

4.テストしたいHDDの左側にあるボックスにチェックを入れます。

注)テスト中に止まってしまわないように、ハードディスクの電源を切るは、なしに設定しましょう。
※コントロールパネル>電源オプション>プラン設定の変更>詳細な電源設定の変更

SeaTools for Windowsの使い方(手順04)

5.ベーシックテスト▼をクリックして、行うテストを選択すると、開始されるので終了まで放置します。
今回はロングリードテストを行うことにします。

SeaTools for Windowsの使い方(手順05)

6.正常に終わると、~ ・ パースと表示されます。

SeaTools for Windowsの使い方(手順06)

画像のようにゲージが99%で止まることもありますが、メニューのテストをキャンセルしますがグレーアウトしていれば、SeaToolsを終了して問題ありません。

チェックボックスが使用可能に戻る点も、テスト終了の目安となります。

思ったこととか

私は初期不良のあぶり出しの為に、ロングリードテストを最初に必ず行っています。

ちなみに、今回使った4TBのHDD(ST4000DM000)で、終了までにかかった時間は約7時間50分です。

もっと容量が大きければ、当然これよりも時間がかかります。
と言っても、テストを始めて放っておくだけなので、そんなに時間は気にならないでしょうが。

ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。