初めてのTOEICテストで700点を取るのに役立った参考書・勉強法

TOEIC公式認定証(755点)

2015年12月13日に、人生初めてのTOEICテストを受けたところ、結果は755点(リスニング 380 + リーディング 375)でした。

8~900点台を目指す人にとっては物足りない数字ですが、初回としてはまぁまぁのスコアでしょう。

せっかくですし、TOEICテストで700点を取るのに役立った参考書・勉強法として記事に残しておきます。

初めてTOEICテストを受ける方、6~700点台を目指している方の参考になれば幸いです。

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TOEICテストで700点を取るのに役立った参考書・勉強法

TOEICテストで700点を取るのに役立った参考書を並べた様子

最後に英語を勉強してから10年以上経っていたので、私は中学・高校の復習から始めました。
在学中、もしくは卒業して間もないのであれば、この参考書は必要ないでしょう。

中学・高校の復習をして、忘れている・知らない単語がたくさんあったので、次に単語力の底上げを狙いました。

実際、参考書使用前と使用後ではかなり単語力に違いが出たと思います。
ただ、この本はTOEICテストに最適化されている訳ではないので、無駄になる部分もあるかもしれません。

基本的な単語力はあるという方は、後述のTOEIC向けのものを選ぶと良いでしょう。

TOEICテストがどういう形式で行われ、どういった問題が出るのかということを知るのに大いに役立ちました。

パート毎の時間目安なんかも記載されているので、便利です。
テスト当日もこの参考書を復習用に持って行きました。

※帯に、はじめてでも600~730点取れると書いてはありますが、この本をやるだけで取れるかは怪しいと思います。

一つ前の参考書で、Part5の正答率が悪かったので、この本で対策しました。
TEX加藤さんの解説は丁寧で分かりやすいので、個人的にはかなり好きです。

言わずとしれた公式問題集です。
模試見たいなものなので、一度はやっておくことをオススメします。

Vol.5よりも、Vol.4の方が難しいので、テスト本番前にやるなら4→5の順番の方が良いでしょう。
それなら自信が付くでしょうし。

現在使っている参考書

TOEICテストに最適化された単語集です。
前述のとおり、基礎単語力がある方はこちらの方をオススメします。

現在勉強している途中ですが、今までの復習にもなっていますし、知らなかった単語も覚えられてきているので、良い感じです。

勉強法について

基本は参考書を解いて、答え合わせしての繰り返しです。

そこで、重要になるのは正解していたかではなく、どういう理屈でその答えになるのかということ。

正解したからOKというわけではありません。
間違ったところはもちろん、正解したところも全て解説を読み、理屈を確認してください。

もう一つ大事なのは、分からなかった単語を調べることです。

理屈と単語両方の確認を行うことで、苦手な箇所は減り、正答率も少しずつ上がっていきます。
ついでにいうなら、いざとなった時の勘の精度も上がります。

勉強時間について

私は1日15分~1時間程度で約1年勉強しました。(トータル200時間ちょっとぐらい)
※さすがに、テスト本番前は公式問題集用にまとめて時間をとりましたが

注意したのは、ちょっとずつでも毎日やること。
用事が詰まっていてできない日もありましたが、2日連続で休みにならないように気を付けました。(怠け対策)

もっと多くの時間が取れる、長い時間でも集中できる方であれば、2~3ヶ月ぐらいで700点超えは可能かと思います。

テスト本番前について

本番前に公式問題集をやったけど、時間がギリギリだった、解き終わらなかったという方は、1.3mmのシャープペンを使うことをオススメします。

0.5mmのシャープペンや鉛筆を使うのに比べて、マークシートを塗りつぶすのがとても楽です。
私の場合は1~2分ぐらいの時間短縮になりました。

※小さい文房具店では取り扱っていない場合もあるので、ネットで注文することをオススメします

TOEICテストで驚いたこと

余談ですが、リスニングパートはCDプレイヤーで行われます

教室の一番前、教卓の上に安っぽいCDプレイヤーが置かれている状況をイメージしてください。

私は校内放送用のスピーカーで行われるものだと思い込んでいたので、かなり驚きました。

さらに言うと、こもっている感じで音質もよくなかったです。
私は家でヘッドホンを使って勉強していたので、音質の落差に少し焦りました。

わざわざCDプレイヤーを買って勉強した方がいいとは思いませんが、ヘッドホンを使っている方は一応覚悟しておいてください。

もし試験会場で聞こえにくいと思ったら、遠慮せずに音量を上げてもらいましょう。
もちろん、音質に関してはどうにもなりませんが。

さいごに

私の今後の抱負は、800点・900点超えすることです。

これからTOEICテストを受ける人、満点(990点)を狙う人、目標は人それぞれですが、一緒に頑張りましょう。

TOEIC公式認定証(755点)

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ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。