有線にも対応したBluetoothヘッドホン SoundPEATS A1のレビュー

SoundPEATS A1本体

有線にも対応したBluetoothヘッドホン SoundPEATS A1のレビューをします。

手頃な価格でノイズが無いヘッドホンが欲しいなんて方は、ぜひ読んでいってください。
※2015/11/07現在の価格は、4,999円となっています。

※この記事はSoundPeats社からのレビュー依頼を受け、製品を提供していただき、執筆しています

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SoundPEATS A1のレビュー

SoundPEATS A1のパッケージ

パッケージサイズは、29.3x20x5.5cm。
ヘッドホンのパッケージとしては、かなり薄いです。

SoundPEATS A1の製品内容

製品内容は下記。

  • A1本体
  • ユーザーマニュアル
  • 充電用USBケーブル
  • 3.5mmステレオミニケーブル
SoundPEATS A1を平たくした様子

平べったくした状態のサイズは、約20x17x5cm(縦x横x高さ)。

SoundPEATS A1のクッション部分

クッション部分の内径は、約5.5×3.5cm。
耳が大きい人だと収まらないかもしれません。

私の場合は、耳たぶがクッションに触れます。
柔らかいので、痛くなったりすることはありませんが。

SoundPEATS A1のバンド調整部分

頭のサイズに合わせて、バンド長を調整できます。

SoundPEATS A1左前のボタン

ヘッドホン左前にはマイクがあります。

SoundPEATS A1左中、左後のボタン

ヘッドホン左の真ん中には再生・一時停止ボタン、後側には曲送り、曲戻しボタン。

SoundPEATS A1右前のボタン

ヘッドホン右前には3.5mmステレオミニ端子とUSB端子があります。

SoundPEATS A1右中、右後のボタン

ヘッドホン右の真ん中には電源ボタン、後側にはボリューム大とボリューム小ボタン。

良いところ

低音がよく出ている
重低音が好きな方向けのヘッドホンです。
全体的な音質は、この価格帯としては十分すぎるものだと思います。
ノイズが入らない
電源ON・OFF、再生開始・停止、音楽再生時、どの場面でもノイズは出ませんでした。
ノイズが入らない分、音楽に集中できます。
有線・無線の両方が使える
接続方法は、Bluetooth、3.5mmステレオミニの2種類。
屋外ではスマホとBluetooth接続、家ではパソコンとステレオミニで接続といった使い方ができます。

残念なところ

見た目は値段なり
安いものに見た目を求めるのが間違っているのかもしれませんが、プラスチック部が多く、若干チープな外観です。

思ったこととか

ヘッドホンとしては小ぶりで、ノイズもなく、音質も中々なので、安いワイヤレスヘッドホンを求めている方にはいいのかなと思います。

ただ、一点だけ気になることがありました。
それは、電源をONにすると、ヘッドホン左外側が、約5秒に1回青く点滅することです。

以前レビューしたAugust EP650もそうだったのですが、この機能は要らないのではないでしょうか?

自分からは見えないからいいかもしれませんが、周りの人は鬱陶しく感じると思うんですよ。

どうせ付けるのなら、目立たない所に小さく常時点灯を付けた方がいいでしょう。
この製品なら、ヘッドホン左側、再生・一時停止ボタンの横辺りに小さい穴を開けて、光らすとか。

そうすれば、光は下向きになって迷惑がかかりにくいですし、パッと見で電源が入っていることも分かりますし。

ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。