Windows 10 DSP版の予約がスタート

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Windows 10 DSP版の予約がスタートしました。
発売日は2015年8月1日

Windows 8 or 8.1のDSP版は単体販売が可能でしたが、Windows 10では以前のようなPCパーツとのバンドル方式に戻っています。

バンドル対象のパーツは下記。

  • マザーボード
  • メモリ
  • CPU
  • CPUクーラー
  • SSD
  • HDD
  • CD/DVD ドライブ
  • ブルーレイディスク ドライブ
  • ベアボーンキット
  • 拡張カード

思ったこととか

Windows 7や8に比べて、少し値段が高い印象です。
バンドル方式に戻ったのも、面倒に感じます。

1年間の無料アップグレード対象であるWindows 7 or 8.1のユーザーには関係ない話ですが。

個人的に気になっているのは、無料アップグレードした場合、何に紐付けされるのかということ。

PCパーツのいずれかなのか、PC一式になるのか、公式の解説が欲しいところです。

自作PCをやっていて、パーツをちょくちょく変える人間からすると、前者でないと正直困ります。
後者だった場合、無料アップグレードの意味がほぼ無くなってしまいますし。