ぎっくり腰で特にツラい場面、なる前にするべきこと

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こんにちは、九荻 新(くおぎ あらた)です。

先日、ぎっくり腰になって分かったこと、あると楽なものという記事を書きましたが、一週間たった現在もぎっくり腰は継続中です。

もちろん、最初に比べれば痛みの大きさも頻度も減っていますが、完全に痛みが抜けるまでには、あと1~2週間はかかりそうです。

この記事では、ぎっくり腰で特にツラい場面、なる前にするべきことを紹介したいと思います。

ぎっくり腰経験者はあるあるとして、未経験者の方は今後の為に読んで頂ければ幸いです。

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ぎっくり腰で特にツラい場面

歩行
歩くと腰に響き、痛いです。
外出の際にはクッション性の高い靴、腰のサポーターなどの利用をオススメします。
くしゃみ
くしゃみをするとガツンとした痛みが走るので、出来るだけ避けた方が良いでしょう。
鼻をかむ、せきをする動作も、同様にツラいです。
腰を曲げること全般
洗顔、椅子に座ること、椅子から立ち上がることは難易度が高めです。
トイレ
まず、トイレのフタを開けるのが難しい。
さらに、便座に座るまでの動作も苦行なので、ぎっくり腰序盤のトイレは地獄です。
睡眠
寝転んだ状態になるまでに一苦労、痛みが少ない体勢になるまでに二苦労といった感じです。
寝返りもうてず、痛みで目が覚めることもしばしば。

ぎっくり腰で楽な場面

基本ありません。
すごく痛いか、ちょっと痛いかの二択です。

ぎっくり腰になる前にするべきこと

ズバリ、筋トレです。

ぎっくり腰になると、腰に力が入りません。
そのため、他の部位を使って補助する必要があります。

とくに、腕、ももの前側、お尻の筋肉をよく使うので、重点的に鍛えておくと良いでしょう。

注)重い重量での筋トレは、ぎっくり腰の原因になりうるので注意して下さい

さいごに

私はぎっくり腰になるまで、週二でジム通いしていたのでかなり救われています。
もし、腕や足を鍛えてない状態だったら、もっとツラいものになっていたかもしれません。

ジム通いする時間がない、ぎっくり腰なんて関係ないと思っている方も、家で腕立て伏せやスクワットをすることをオススメします。

ぎっくり腰は突然やってくるものですし、なってから体を鍛えても遅いですから。

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九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。