2015年3月11日付のWindows Updateには気をつけろ、フリーズするぞ

PCソフトウェアのアイキャッチ

2015年3月11日付のWindows Updateにはご注意下さい。

タスクバーが重くなる、エクスプローラが再起動するなどの不具合が報告されています。
※特にWindows 8/8.1環境

2chのMicrosoft Updateしたらageるスレ 117や今朝のアップデート後から、パソコンの動作が遅くなった (Microsoftコミュニティ)など。

私も3月11日のWindows Update後に同様の現象に遭遇しました。
バックアップからUpdate前の状態に戻したところ、その現象は再発していません。

<当方の環境>
CPU:Core i7 5820K
メモリ:16GB
OS:Windows 8.1

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対処法

不具合の対処法としては、Update前の状態に復元するか、更新プログラムを削除する方法しかありません。

更新プログラムの削除方法は下記記事をご覧下さい。
インストール済みのWindows Update更新プログラムを個別に削除(アンインストール)する方法

怪しいと目されている更新プログラムはいくつかあるみたいですが、個人的には3月11日付のものを全て削除することをオススメします。

インストール日で並べ替えれば探すのは簡単ですし。
※もちろん手間はかかりますが

2015/03/18追記
今回のトラブルの原因であるKB3033889の修正プログラムが公開されました。

3033889 の更新プログラムと Windows のエクスプ ローラー、日本語 IME を使用する一部のシステムで応答を停止するには(Microsoftサポート)

2015/03/25追記
KB3033889の修正プログラムがWindows Updateで配信開始されました。

オプションからWindows 8.1 x64-based systems用更新プログラム(KB3048778)にチェックを入れてインストールして下さい。

さいごに

Microsoftは定例アップデートの期間を毎月ではなく、一月半とか二月に一回とかにした方がいいんじゃないでしょうか?

そうすれば、もう少しバグフィックスが進むでしょうし。