Windows 8.1でチャームを非表示(無効)にする方法

Windows 8.1のチャーム(右端)

Windows 8.1でチャームを非表示(無効)にする方法を紹介します。

チャームとは、マウスカーソルを画面右上に動かし、下ろすと現れるバーの事。
検索、共有、スタート、デバイス、設定が表示されます。

便利な機能ではあるのですが、プログラムを閉じようとした時にチャームバーが表示され、閉じるボタンに重なり、逆にストレスになってしまうことも多々。

あるあると感じた方は、これを機にチャームを非表示してしまいましょう。

スポンサーリンク

設定方法

1.タスクバーの上で右クリック>プロパティをクリック。

Windows 8.1でチャームを非表示(無効)にする手順1

2.ナビゲーションタブをクリック。

Windows 8.1でチャームを非表示(無効)にする手順2

3.右上隅をポイントしたときにチャームを表示するのチェックを外して、OKをクリック。

Windows 8.1でチャームを非表示(無効)にする手順3

これで設定は完了です。
マウスカーソルを右上に持って行き、表示されないことを確認して下さい。

補足

一時的にチャームが必要になった時は、Windowsキー + Cキーで、呼び出すことができます。

ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。