ASRock X99 Extreme11が公開

ASRock X99 Extreme11の本体とパッケージ

ASRock X99 Extreme11が公開されました。

同製品は、ウルトラハイエンドなX99マザーボード。
価格もウルトラハイエンドで、8万円台後半からとなっています。

ASRock X99 Extreme11の本体とパッケージ
ASRock公式サイトより引用。

X99 Extreme11のスペック
CPUIntel Core i7 and Xeon 18-Core Processors Family for the LGA 2011-3 Socket
チップセットIntel X99
フォームファクタEATX
メモリ8 x DIMM,最大128GB
DDR4 3200+(OC)*/2933(OC)/2800(OC)
/2400(OC)/2133/1866/1600/1333/1066
拡張スロット5 x PCI Express 3.0 x16
ストレージ10 x SATA3 (6Gb/s)
8 x SAS-3 (12Gb/s)
2 x Ultra M.2 (32Gb/s)
LAN1 x Intel I218V
1 x Intel I211AT
AUDIOPurity Sound 2(Realtek ALC1150)

メーカー製品情報ページ

思ったこと

スペックも価格もスゲー
特にSATA・SASポートの所がびっしり詰まっていて壮観です。

動画編集か何かで、高速な作業領域を必要とする方が買うのでしょうかね?

この製品の弱点があるとすれば、サウンド機能とI/Oパネルの貧弱さです。

ハッキリ言って、Purity Sound 2は残念なクオリティー。
まぁ、この製品を買うような人は、別途サウンドカード・サウンドユニットを使うでしょう。

前から思っていたのですが、ASRockのX99マザーボードは、I/Oパネルの使い回し感がすごいです。

USB3.0ポートを増やすとか、価格帯で差があった方がプレミアム感が出るのに。
もう少しどうにかならなかったのでしょうか?

どの製品を買っても一定の機能を備えているとも言えますが。

ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。