3ボタンマウスを使っている人は、今すぐ多ボタン(5ボタン以上)に買い替えるべき

多ボタンマウス(M950)

あなたの使っているマウスには、いくつボタンがありますか?

もし、左クリック・右クリック・ホイールの3つしかないマウスだったら、この記事を読んでいって下さい。

読まずに3ボタンマウスを使い続けると、確実に時間をロスしますよ。

※3ボタンのゲーミングマウスをこだわって使っている人、マウスジェスチャーを使いこなせている人は、この記事の例外です。

3ボタンマウスの具体例

多ボタンマウスの具体例

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多ボタンマウスのメリット

3ボタンから多ボタンマウスへの変更で、一番のメリットはサイドに戻る・進むボタンが付くことです。

マウスの戻る・進むボタン

戻る・進むボタンは、IEやFirefoxなどのブラウザを使う上で欠かせません。

今まで、ブラウザの矢印アイコンでページ移動していたものが、親指ワンクリックで済むようになります。

IEの矢印アイコン

たったそれだけと思うかもしれませんが、いちいちマウスカーソルを動かす必要が無いということは大きいです。

調べ物の検索スピードは、確実に向上します。

ちなみに、戻る・進むボタンはブラウザだけでなく、Windowsのフォルダでも同じように使えます。

フォルダツリーや矢印アイコンを使う必要がありません。

まとめ

私が言いたいのはタイトル通り、3ボタンマウスを使っている人は、今すぐ多ボタン(5ボタン以上)に買い替えるべきということ。

一度多ボタンマウスを使い始めたら、3ボタンマウスには戻れません。
それ位、使い勝手に違いがあります。

この記事では、5ボタンを例に挙げていますが、もちろんそれ以上でもOKです。

数が多ければ多いほど良いというものではありませんが、ある程度数があった方が便利なのは事実です。

Logicoolのマウスなら、Setpointというソフトで任意のキーやコマンドを割り当てることが出来ます。

例えば、Ctrl + C(コピー)Ctrl + V(貼り付け)なんかを割り当てると作業効率が上がるでしょう。

動画再生ソフトで、何秒進む・戻るを設定すれば、CM飛ばしをする際に役立ちます。

戻る・進むボタン以外で余っているボタンがあれば、Enterを割り当てるのも良いでしょう。
キーボードでコピペして、親指クリックで検索出来るので便利です。

入門としてオススメな多ボタンマウスは、Logicool M705t。
電池が非常に長持ちするマウス。
高速スクロール搭載で便利です。

ちなみに私が使っているマウスは、Logicool M950。
マウスとしてはお高いですが、非常に使いやすいです。
※M950tはマイナーチェンジバージョン