LGA2011と2011-3のCPUクーラー穴位置はたぶん同じ

Haswell-Eシリーズ(LGA2011-3ソケット)を購入予定の方の中には、今使っているCPUクーラーを流用出来るか、心配している方がいるかもしれません。

そんな方にちょっと耳寄りな情報。

LGA2011と2011-3のCPUクーラー穴位置はたぶん同じです。

穴の位置が同じだと思う根拠は、Noctua Socket Compatibility Chartにあります。

Nocuta CPUクーラーのLGA2011-3対応リスト
Noctua Socket Compatibility Chartより引用

Noctua NH-D14 SE2011というクーラーは、元々LGA2011のみに対応。

上記チャートでは、そのNH-D14 SE2011がマウンティングキット無しで、LGA2011-3に対応となっています。

よって、LGA2011とLGA2011-3のクーラー穴位置は同じと推測できます。

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注意点

NH-L12の様な例外もあるので、全てのLGA2011対応クーラーがLGA2011-3に対応出来るとは言えません

※NH-L12はデフォルトでLGA2011に対応しているが、LGA2011-3にはNM-IPS2というマウンティングキットが必要。

他社のCPUクーラーをお使いの方は、メーカー製品情報ページを随時チェックして、対応して下さい。

Noctuaユーザーの方へ

Noctuaは、LGA2011-3に対応する為のマウンティングキットを、無料で提供する予定があるそうです。

詳しくは、下記ページをご覧下さい。
Noctua provides free mounting upgrade for upcoming Intel ‘Haswell-E’ platform (X99)

ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。