真・三國無双7 with 猛将伝 PC版(Windows)のレビュー

真・三國無双7 with 猛将伝 PC版(Windows)のパッケージ

真・三國無双7 with 猛将伝 PC版(Windows)のレビューをします。

まずは動作環境の紹介から。

真・三國無双7 with 猛将伝 PC版(Windows) 動作環境
スペック
OSWindows Vista/7/8/8.1
CPUCore2Duo 2.4GHz以上
(推奨Core i7 860以上)
メモリ512MB以上
(1GB以上推奨)
ディスプレイ640 x 480ピクセル以上
(推奨:1280 x 720ピクセル以上)
HDD約18GB以上の空き容量
ビデオカードVRAM256MB以上
(512MB以上推奨)
サウンドボードDirectX 9.0c以上に対応したサウンドボード
その他DVD-ROMドライブ必須
ネットワーク接続環境必須

真・三國無双7 with 猛将伝 公式サイト
※音に注意

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良い所

キャラクターが増えた
呂玲綺、朱然、于禁、法正、陳宮と、新武将が増えました。
敵のワラワラ感が良い
PCのスペックにもよりますが、敵のワラワラ感が非常に良いです。
バッタバッタと薙ぎ払っていく楽しみがあります。
充分なボリューム
通常のストーリーとIFストーリーが用意されているので、非常にボリュームがあります。

呂布伝、魏伝、呉伝、蜀伝の通常ストーリークリアと将星モードを少しやって、現在のプレイ時間は27時間程。

晋伝と他伝がまだ残っていて、IFストーリーもプレイしていないので、全てやり切れば40時間を超えると思います。

悪い所

Xbox360コントローラーに正式対応していない
駐屯地で、斜め入力が出来ません。
※戦闘に入れば、斜めでも問題無く動きます。
Steamworksを採用しているが、Steamでは購入出来ない
日本からはストアページを表示出来ない為、現状、パッケージ版を購入する他ありません。

Steamworksなので、プレイ後に売る選択肢もなくなりました。
グラフィックはあまり良くない
最大解像度は1920×1200までしか対応しておらず、お世辞にも綺麗なグラフィックとは言えません。
せっかくのPC版ですが期待なさらぬように。

SweetFXを使う手もありますが、自己責任で。

補足

DVD-ROMドライブ必須となっていますが、実際には必須ではありません。

Steamクライアント>ゲーム>Steamでアイテムを有効化する>シリアルを入力で、ダウンロード出来ます。

Steamのライブラリには、DYNASTY WARRIORS 8:Xtream Legends Complete Editionという名前で登録されます。

これは海外版のタイトル名で、日本語名とのナンバリングにはズレがあります。

まとめ

せっかくSteamworksになったのだから、ダウンロード版を売って欲しいです。
パッケージ版は、正直邪魔なので。

Xbox360コントローラー正式対応とか、グラフィックの向上(対応解像度)とか、色々改善すべき所はあるものの、ゲーム自体は楽しめているので、三國無双シリーズが好きなら、買って損はないでしょう

真・三國無双7 with 猛将伝 PC版(Windows)のパッケージ

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ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。