自作PCに最適、VESSEL ボールグリップドライバーのレビュー

VESSEL(ベッセル) ボールグリップドライバーのレビューをします。

このドライバーの優れている所は、持ち手が秀逸な点

手に馴染むので、自然な力でネジを回すことが出来ます。
さらに、無駄な力が入らないので、手が疲れにくく、痛くもなりません。

自作er(自作PCをする人のこと)にとって嬉しい所は、先にマグネットが入っている点
これのおかげで、ネジを落とす確率が格段に減ります。

垂直、水平方向どちらでもネジが落ちません。
VESSEL ボールグリップドライバーの磁力チェック(垂直方向)

VESSEL ボールグリップドライバーの磁力チェック(水平方向)

PCケース内でネジを落として、探すのに手間取った経験があるなら、このドライバーを買っとくべきです。

<補足>
マグネット付きドライバーでパーツが壊れたりしないか、不安がる方が稀にいますが、私の知る限りそのようなケースはありません。

仮に、ネオジム磁石の様な超強力マグネットが付いていれば、悪影響が出ることもあるでしょう。

しかし、このドライバーにはそんなに強いマグネットは付いていないので、心配しなくて大丈夫です。

<補足2>
私が使っているのは、プラス2×100 No.220というもの。

通常使う分にはこの長さで十分ですが、自作PCのとある作業では足りなくなる場合があります。

そのとある作業とは、ビデオカードの固定レバー外しです。
特に、EVGAのClassifiedの様に高さがあるカードを使う場合には注意が必要です。

心配な方は、もう5cm長いプラス2×150 No.220の方が良いかもしれません。