老いを感じた6つのこと@30歳

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2014年も7月に入り、折り返し地点を過ぎました。
私は1983年11月生まれなので、30歳と7ヶ月が過ぎた所になります。

そんな中で、年を食ったなぁ、老いたなぁと思うことがいくつかあったので、書き記しておきたいと思います。

若い方は、そんな事に老いを感じるんだと思うかもしれません。
同年代の方なら、あるあるネタになるのでしょうか。
年配の方なら、まだまだ甘いぜ若造がって感じですかね。

年齢、人によって感じ方は様々でしょうが、ゆったり読んでいただけたら幸いです。

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芸能人の名前が分からなくなった

テレビ(特にバラエティ番組)を見なくなり、その結果、芸能人の名前が分からなくなりました。
見なくなったのは、単純に興味がなくなったからでしょう。

中高生の頃、父と母が芸能人の名前を覚えられないことに疑問を感じていましたが、やっと気持ちが分かりました。

芸能人の名前が分からなくて、特に困った経験が無いので、このままでいいかなと思っています。

ちなみに、興味がなくなっていないサッカーやアニメは相変わらず見ますし、サッカー選手と声優さんの名前は頭の中で更新されています。

白髪が増えた

20代中盤から、ちょこちょこ生えていた白髪ですが、30歳になって大幅に面積が増えました。

数カ所だった白髪エリアも、十数カ所に。
実際に数えたら、もっと多いのでしょうが。

もう少し増えたら、白髪染めも検討したいと思っています。

ヒゲ、鼻毛に白っぽいものが混じるようになった

白髪と違って、ヒゲの場合は最初から真っ白な毛ではありませんでした。
色素が薄い毛(赤や茶)が少しずつ増えて、白っぽくなっていく感じです。

鼻毛は、ヒゲよりも進行が遅い様で、白い毛を発見したのは最近になります。

ヒゲが白くなるのは、なんとも思わなかったですが、白い鼻毛を発見した時は結構ショックでした。

傷の治りが遅くなった

紙で指を切ったり、何かで擦った時の傷の治りが明らかに遅くなりました。
気付くぐらいなので、かなり遅くなったのではないでしょうか。

シミができるようになった

いつの間にか、顔に黒いシミができるようになりました。
腕のシミは今の所ありませんが、これから増えていくのでしょう。

これは、紫外線対策を全くせずに、高3までサッカーをやっていた影響があると思っています。

もし若い人がこの記事を読んでいたら、紫外線対策をオススメします。

手の脂が減った

手の脂、水分が減ったことで、ある日突然ビニール袋を開けられなくなりました

これが今までの中で一番ショックというか、一番老いを感じた瞬間でした。

調子が良い日は問題ないのですが、調子の悪い日は全然開けられません。
そういう時は、水を付けて開けています。

指を舐めるのはかなり抵抗があるのでやっていませんし、今後もやりません。

まとめ?

少しずつ肉体が衰えていくのは、仕方のない事ですが、自分の努力でどうにかなる部分、筋肉や体脂肪率なんかは出来る限りコントロールしていきたいと思っています。

現在、肉体改造中。

次なる恐怖として、個人的に感じているのは耳毛です。
いつ来るのかヒヤヒヤしています。

この記事の投稿前に確認しましたが、現時点では大丈夫なようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

九荻 新

1983年生まれのおっさんブロガー。 自作PC、ハードウェア、ソフトウェアの役立つメモ、レビュー、ニュースをお届けします。