カスペルスキーのライセンス更新時の注意点

ソフトウェアのアイキャッチ

ウイルス対策ソフト カスペルスキー(KASPERSKY)のライセンス更新時の注意点を紹介します。

これを知らないと、ライセンスの有効期限をロスする可能性があります。
かく言う私も、45日分ロスしました。

特に、タブレット版、スマートフォン版を更新する予定が有る方は注意が必要です。

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Windows版のライセンス更新方法

1.画面右下、タスクトレイのカスペルスキーアイコンをクリックします。

2.メイン画面右下のライセンスをクリック。
カスペルスキーのライセンス更新01

3.アクティベーションコードの入力をクリック。
カスペルスキーのライセンス更新02

4.コードを入力し、アクティベーションの開始をクリック。
カスペルスキーのライセンス更新03

5.終了をクリック。

Windows版のライセンス更新はこれで終了です。
現在の有効期限が切れた時に、追加したライセンスが自動で適用されます。

今すぐアクティベーションウィザードを開始するを押すと、追加したライセンスがすぐに使われてしまうので、注意して下さい。

タブレット版、スマートフォン版の注意点

Windows版には、ライセンスの追加と自動適用がありましたが、タブレット版とスマートフォン版には追加という概念がありません

アクティベーションコードを入力すると、即時にそのラインセンスコードが使用されます。
有効期限が残っていた場合は、それをロスすることになります。

タブレット版、スマートフォン版のライセンス更新で、注意すべきことは、有効期限ギリギリか、切れてすぐにコード入力を行うこと

学習したこと

公式サイトを確認するのは大事

というのも、後日カスペルスキー公式サイトを確認したところ、この記事の注意点も含め、手順が丁寧に記載されていたからです。

まぁ、勉強代が45日分で済んでよかったです。
1年以上だったら、立ち直るのに少し時間が掛かったでしょう。