【レビュー】SONY DSC-WX300半端ないって、めっちゃズームするもん

SONY DSC-WX300のパッケージ

SONYのデジタルカメラ サイバーショット DSC-WX300を買ったので、良い所や気になった所などをレビューします。

購入用途は、ブログでのレビュー写真やオークション出品、その他の普段使いなど。

DSC-WX300の購入時価格は18,909円。
810円の保護フィルムも買ったので、合計で19,719円でした。

SONY DSC-WX300 メーカー製品情報ページ

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レビュー

タイトル通り、とにかくズーム性能が優秀です。

どのくらい凄いのかは、実際に見てもらった方が早いと思います。
下記画像をご覧下さい。(クリックで拡大できます)

ズームなし(等倍)
SONY DSC-WX300 ズームなし(等倍)
目標の鉄塔までは、直線距離で300~400メートル位(目測)。
うっすらとしか見えません。

光学5倍ズーム
SONY DSC-WX300 光学5倍ズーム
大分ハッキリと見えてきました。

光学20倍ズーム
SONY DSC-WX300 光学20倍ズーム
どんな構造か分かるぐらいに寄れています。

超解像40倍ズーム
SONY DSC-WX300 超解像40倍ズーム
汚れやサビまで見ることができます。

ズームが凄いと言われているのは知っていましたが、ここまで寄れるとは思っていませんでした。

スポーツ観戦で選手にズームしたい、野鳥や遠景を撮りたいとか、そういった要求に応えてくれる性能です。

他の良い所

以前は、PENTAX Optio E80(約8,000円)を使っていましたが、それに比べると全体的に賢いです。

プログラムオートの状況判断も良いですし、ピントが合うまでのスピードも速くなりました。

Wifiを使って、パソコンに保存出来るのもポイント高いです。
一回一回、SDカードを取り出すのは結構めんどくさいので。

動画も結構キレイに撮れます。
動画形式はM2TSとMP4。

TSの解像度は、1920×1080,1440×1080。
MP4は、1440×1080,1280×720,640×480。

気になった所

USB充電中は、再生以外操作出来ない点。
給電しながらの撮影や録画は不可。

ゴムカバーの遊びが少ないために、充電、パソコン接続用のケーブルが挿しにくくなっています。
あと1~2mm遊びが長ければ、差し込みやすいのにと思います。

製品内容

SONY DSC-WX300製品内容
  • 本体
  • バッテリー
  • 充電用アダプタ
  • 充電・接続用USBケーブル
  • ストラップ
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • その他用紙

右上の液晶保護フィルムは別売り。
私が買ったのは、KENKO KLP-SCSWX300です。

まとめ

コンパクトでズームも出来るのが売りですが、かといって普段使いの部分も疎かにされていません。

ある程度万能にこなせるので、ライトユーザーからは不満が出にくい一台だと思います。

初めてのデジタルカメラ、1万円以下のカメラからのアップグレードに良いのではないでしょうか。

後継機のSONY DSC-WX350が2014年2月に発売されていますが、値段がこなれたDSC-WX300と比べるとまだお高いです。

SONY DSC-WX350 メーカー製品情報ページ

サッカー好きの方はお気付きでしょうが、記事タイトルは大迫半端ないって~をもじったものです。

気になる方は、大迫半端ないで検索して下さいな。

2014/03/26追記
SONY DSC-WX300用に買ったケースのレビューを書きました。
Digio2 DCC-056のレビュー